セイト先生のオンラインAI講座を受けることにしました(全7回)
実践講座のDay3に参加いたしました。
非公開講座なので、ファイルの中身など具体的な内容については記載せずに記事を書いております。
YouTubeライブ中の感想
一気に実践講座といった感じになり、リアタイして視聴している間はClaudeCodeで作ると言っても、沢山こちら側で設定したり考えたりする部分があるんだな。という印象で、実務でClaudeCodeを使ってコーディングするということは、チャットだけ使ってコーディングを手伝ってもらっているレベルとは全く使い方が違うんだと理解することで精一杯でした。
各種.mdファイル
Markdownで書かれたClaudeCodeに参照してもらうファイルの要件や意味、内容を1つずつ解説してくれていました。
毎回読み込むCLAUDE.mdに沢山の項目を書くとトークン消費も多くなるし非効率なので、どういった場合はこのファイルを参照するように、と記載することで都度参照してもらえる。
印象的だったファイル
サブエージェント
裏でタスク毎に特化したエージェントが動いてくれる。
レビューを担当させるサブエージェントを用意することが目からウロコでした。
スキル
様々な内容があるとは思いますが、必要に応じて確認するチェックリストを持たせる部分がレビュー担当のサブエージェントと合わせて、AIエージェントにコーディングしてもらう上でのクオリティを上げる要素の1つになると感じました。
今後は
今の家庭教師としてAIを使うやり方もインプット時には良いと思っているので続けつつ、今回学んだコーディング前の準備でどれだけ出力される結果が変わるのかを自分でやってみたいと思います。
やはり手を動かして実感できた違いは自分の力として残っていくものだと思いますので、検証と実践を大切にしたいと思います。