2019/04/09 Updated(各サークルのジャンル説明)
技術書典6でデータ解析、統計解析、機械学習などを扱うサークルのリスト。イベントサイト上のサークルリストから、各サークルによる頒布予定の本(予定価格)とジャンル説明。
統計解析 site:techbookfest.org/event/tbf06/ とかでググればいいかと思ったんだけど、悲しいほど出てこないので。以下おおよそ、あ行あたりがデータ解析、か行以降が機械学習。まぁやっぱりふつうの統計解析は少ない。AI/機械学習が花盛り。
- う62:お台場計算尺
- juliaでふつうの統計解析(700)
- スマホでR(300)
- Rをはじめよう 生命科学のためのRStudio入門(3600)
- お一人様グランピング - データサイエンティストによるケーススタディ - I(500)
- 今回は新刊3と既刊3。すべて紙&電子のセット(商業誌除く)。新刊はスマホでR、RStudio での堅実な解析作業の入門、その Julia 版コードと解説。あとは既刊の計算尺の原理、設計法、製作法、歴史の本とキャンプの暖房シミュレーション本。
- お07:うぉーたーくろーぜっと
- 因果推論その前に(仮)
- 統計的因果推論の基礎について短く書きます。
- お08:森北出版
- 失敗しない データ分析・AIのビジネス導入―プロジェクト進行から組織づくりまで― (2000)
- 逆数学,一般相対論,データ分析・AIのビジネス導入,パターン認識,定理証明,PCクラスタ
- お14:techForMobility
- 日本における公共交通機関のオープンデータについて、これまでの経緯やそこに使われているフォーマット(GTFS-JPとODPT)、それらの活用方法、サンプルコードの解説を書きます。
- お15:Nyanko sensei
- 公共で公開されている微生物ゲノム情報をどのようにプログラミングやソフトウェアを使って解析していくかをまとめた本になります。
- お19:これなりハウス
- 国立国会図書館の採用試験(情報工学)の考察本の頒布いたします。同試験では「アルゴリズムとデータ構造」や「確率統計」を扱っており、本誌を通じてコンピュータ科学の学習に資することができると考えております。
- お24:はんままにあ
- ParaViewを使った仕事のやり方 ~可視化とちょっとアレなシステム開発~, OpenFOAMの歩き方(合本版)(2500)
- ひとつは技術書展5で配布した流体解析オープンソース「OpenFOAM」の本についての続刊です。もうひとつは可視化ソフト「 ParaView」 の使用方法、スクリプト実行などをまとめた本です。
- か08:tomo-makes
- 機械学習の炊いたん。(仮)(1000)
- 図解速習DEEP LEARNING (2600)
- [電子版] 秒速DEEP LEARNING(1000)
- 趣味で仕事で機械学習に関わるメンバによる合同誌「機械学習の炊いたん。(仮)」。実践から数理まで幅広いトピックを取りあげます! Amazon Sagemaker, Google Colaboratory, 実践だけでなく、知って嬉しい機械学習の理論も取り上げる予定(執筆者調整中)。前回技術書典5以降750部以上手にとっていただいた、初学者のための機械学習・深層学習チュートリアル(既刊)が、商業本としてカムバック。
- か15:だめぽラボ
- 【電子のみ】代数的数を作る 多項式の根と因数分解のアルゴリズム(1000)
- LaTeX処理自動化ツール「ClutTeX」の解説本を出します。
- か21:niszet工房
- R MarkdownでWord文書を作ろう(1000)
- R Markdown で PowerPoint Presentation を作ろう(500)
- (委託)私的 Markdown-PDF 変換環境を紹介する本3、4
- R MarkdownでWord文書を作るために必要なPandocやOOXMLについての説明など
- か31:osakana.factory
- 情報理論や統計分析による作画技法論。機械学習など進める際の基礎理論に。
- か38:Data Visualization Labs Path
- データ視覚化のデザイン
- データビジュアライゼーション・ビジュアルアナリティクスに関して、表現形式の概念・理論体系をベースとし、筆者が実務を通して身につけたコツや技術向上のためのメンタリティを纏めた本です。筆者はTableauを本の中で使用しておりますが、ExcelやPowerBI,Qlikなど他BIは勿論のことD3等どのようなビジュアライゼーションツールでも、視覚的効果のベストプラクティスとして参考になる内容です。
- き06:データ見える化の学校
- 日本語であまり存在していないデータ可視化の原理原則についてわかりやすくまとめた本になります。
- く12:妄想実行部隊
- 「妄想を現実にする」同人サークル。妄想好きオタク達による「妄想を形にする」合同誌を出します。「声優と機械学習」や「キーボード組み立て記」「Live2D入門」など様々なオタク活動を詰め込んだ一冊です。
- け20:Oisix Tech Lab
- Oisix Tech Book vol.2(1000)
- Oisixという食品販売ECサイト(アプリ)上で使われている技術・分析手法・導入事例など多角的な視点での内容を盛り込む予定です。
- け36:株式会社インプレス
- 機械学習やクラウド技術など“IT技術の先端”をテーマにした技術解説書
- け46:Dragon University
- Dragon University 技術書典6(500)
- Dragon University 技術書典5(500)
- 機械学習(GAN)の研究動向解説や独自CPUの実装談義・TeX組版など、各分野の科学技術や関係する技術の解説記事を纏めた総合技術誌の頒布。
- け47:Computer Society
- KCS Tips!(500)
- 実践機械学習・深層学習入門(1000)
- 基礎からのBlender(500)
- サークルメンバーがそれぞれ書いた記事をまとめたモノを予定しています。例年、Unity、機械学習関係、特定のプログラミング言語、数学などとなっています。
- け53:KLab 株式会社
- KLab Tech Book Vol.4(1000)
- KLab Tech Book Vol.3(500)
- KLab 社員有志が Unity 3D やゲーム・サーバー・インフラ・その他仕事に関係ない技術までをいろいろ書きます。
- け75:1060WORK
- 神Excelで働き方改革 カイゼン編 ~RPA/EUCツール制作を通して~(1000)
- Rおじさん合同誌 因果推論編(1000)
- 【委託】Rでのスクラッチデータ分析入門(小酒井亮太)(1000)
- ①神Excelの新刊(単著)では、執筆中のブログをもとに、実際に金融系を事例としてバックオフィス支援ツールを作成・公開し、「Excelの特性を活かし、ノンプログラマのための、VBAによるコーディングが少ない、概念的にRPAに近いEUAツールの設計・制作と、それによって見える化される業務フローの改善」を解説します。 ②Rおじさん合同誌の新刊は、因果推論がテーマ。変数同士の関係の解説から始まり、因果関係の証明方法、因果推論に有効なRパッケージ紹介、そもそも因果推論が効果的な手法であるかなど、全7章で論じます。 ③単著の新刊。謝罪を題材に、「相手に真意を誤解されない」「悪いように解釈をされない」言い回しのポイントをロジカルに説明。
- こ02:きゃべ
- ml5.jsとp5.jsでつくる機械学習コンテンツプログラミング(1000)
- JavaScriptライブラリの「ml5.js」「p5.js」を使ってWeb上に機械学習コンテンツを実装してみようという入門書を出展予定です。頒布物の詳細はページ下部をご覧ください。
- こ20:SoNeO:Automata
- IBM QとBlueqatでゼロから始める量子コンピュータ(1000)
- ゼロから始める情報幾何(1000)
- FPGAとARMで作る自作USBオーディオインターフェース #1 USB-MIDIデバイス編(1000)
- インターンで勉強する量子情報についてや機械学習について。ブログでまとめている「情報幾何学の基礎」という本について。FPGAについて。
- こ21:株式会社マイナビ出版
- 【先行発売】試して学ぶ 機械学習入門(2900)
- 【先行発売】囲碁 ディープラーニングプログラミング(3200)
- 【先行発売】課題解決とサービス実装のためのAIプロジェクト実践読本 (2700)
- 【特典付き!】東京大学のデータサイエンティスト育成講座 ~Pythonで手を動かして学ぶデ―タ分析~ (2900), 他
- ディープラーニング本、自然言語処理本、Scala本、Firebase本、Unity本、イラスト本、デザイン本
- こ22:Team Sommelier
- 高校数学無しでディープラーニングをわかった気分になれる本
- こ23:ALIS IT PUBLISHING
- ビッグデータのデータ加工及び機械学習のプログラミングガイド
- こ24:でーたちっぷす
- 非理系ですが「機械学習」はじめました。~前処理編①~(1000)
- 非理系かつ数学初心者が、どのようにして機械学習を学習しているのか、実体験をレポートしているブログ「pimientitoの機械学習」の内容を再編集し、まとめたものを中心に、機械学習に関連したトピックをご紹介
- こ25:LemonLime
- django-rest-frameworkとscikit-learnを用いたAPI開発のノウハウ(プロトタイプ開発)
- こ26:ノルウェイのギーク
- Nuxt.jsとPythonでつくる『ぬるさくAIアプリ開発入門』(1000)
- ■「データ分析をデプロイしよう」がテーマのAIアプリ開発技術書! 新米データサイエンティストによる渾身の薄い本です。 ■なぜ、AIアプリ開発が上手くいかないのか?その理由と対策まで余すことなく実務経験をもとに解説。■Pythonによるデプロイ前提の最短データ分析手法〜Nuxt.jsによるモダンなアプリケーション開発テクニックを1冊に凝縮!
- こ27:増井技術士事務所
- プログラマのためのディープラーニングのしくみがわかる数学入門(2200)
- シゴトに役立つデータ分析・統計のトリセツ(1400)
- 商業誌「プログラミング言語図鑑」「プログラマのためのディープラーニングのしくみがわかる数学入門」「プログラマ脳を鍛える数学パズル」「もっとプログラマ脳を鍛える数学パズル」「おうちで学べるセキュリティのきほん」「図解まるわかりセキュリティのしくみ」「エンジニアが生き残るテクノロジーの授業」「シゴトに役立つデータ分析・統計のトリセツ」に加え、前回の技術書典で頒布したフリーランスや副業の人に役立つ「技術書を書く人のための得する制度、損する行動」の第2版と新刊「基礎からのプログラミングリテラシー」を頒布します。機械学習やディープラーニング、アルゴリズムなど幅広い本を会場限定価格で販売します。また、どれでも一冊購入いただいた方(希望者)に、『技術書を書く人のための得する制度、損する行動 第2版』の電子版を無料プレゼント!
- こ28:OK Computer
- Python Live Coding (1000)
- FoxDot+Pythonで,ライブコーディングをしながら音楽を生成する実践的な内容.FoxDotの入門的な内容から,音源の拡張,実際にライブするときの心得,機械学習との連携などを入れ込む予定です.
- こ29:LIPP Lab.
- 機械学習による自然言語処理を用いた特許の解析手法などを紹介する予定。
- こ30:the tenth art
- 機械学習(主に自然言語処理)を用いて、ゲーム、小説などの創作を行う。
- こ31:とっしんの会
- この本では、私たち「とっしんの会」のメンバーそれぞれが、興味のあることを本にしました。「とっしんの会」とは、「とりあえず発信する」という気持ちのもと、各々が興味をもったことを発信していく会です。これまではslideshareやブログなどで細々と発信を続けてきましたが、さらに多くの方々に発信していこうということで、技術書典に出展することになりました。この本では、3人の著者による3つのテーマについて記しました
- 株価を予測するAppを作ったよ📈
- 足し算と掛け算で説明するディープラーニングの仕組み
- 非エンジニアにWebAPセキュリティを説明するための資料をつくったよ🔓
- 各人の内容は独立しているため、好きなところから読み進めてもらって構いません。この本から知識か気づきが得られれば嬉しいです。
- この本では、私たち「とっしんの会」のメンバーそれぞれが、興味のあることを本にしました。「とっしんの会」とは、「とりあえず発信する」という気持ちのもと、各々が興味をもったことを発信していく会です。これまではslideshareやブログなどで細々と発信を続けてきましたが、さらに多くの方々に発信していこうということで、技術書典に出展することになりました。この本では、3人の著者による3つのテーマについて記しました
- こ32:katsyoshi.org
- Rubyで機械学習をしながら日本酒の分類
- こ33:[chug] Chainer User Group
- Deep LearningフレームワークChainerのUser Groupが作成する画期的な入門書
- こ34:TE Lab
- 深層学習でキャラクターモーションを用いてみるとある1つの始め方(1000)
- python 関連のトピック全般、モーショングラフィックスや機械学習も触れます。
- こ35:ヤマブキ計算所
- PokéAI #2:初代3vs3編(紙版)(500)
- PokéAI #1:初代1vs1編(紙版)(500), 他
- テレビゲーム「ポケットモンスター」のバトルの戦略AIを、強化学習等の手法を用いて構築します。アルゴリズムの解説および構築された戦略の紹介を行う本を頒布します。技術書典5の続編です。
- こ36:dlshogi
- ディープラーニングを使った将棋AIの作り方~強化学習編~(500)
- ディープラーニングを使った将棋AIの作り方に関する本を頒布します。実際に動くソースコードも提供しているので、動かしながらディープラーニングの仕組みを理解できる内容になっています。新刊はPythonとKerasによるAlphaZero Shogiの実装方法についてです。将棋AI「dlshogi」の作者、書籍「将棋AIで学ぶディープラーニング」の著者。
- こ37:鳩屋
- 機械学習の定番本であるPRMLを漫画で解説する本を頒布する予定です。
- こ38:めがねをかけるんだ
- 新刊あります。機械学習ワークフローの自動化に関するMLOps本です。
- こ39:Rosenblock Chainers
- 人工知能,強化学習,機械学習,進化計算に関する技術系同人誌
- こ40:データリファインメント
- Kaggleのチュートリアル第3版(1000)
- 代表1人の小さい合同会社の作り方(1000)
- kaggleについてのチュートリアルを頒布予定
- さ01:CQ出版社なにそれおいしいの?
- 人工知能を作る(2808)
- 算数&ラズパイから始める ディープ・ラーニング(2808), 他
- ■ 技術書展6での配布物 CQ出版社の雑誌や書籍を頒布します.主にアナログ電子回路やマイコン用C言語の書き方などの技術的な解説本と,関連する実験/体験キットを持ち込む予定です. ・新刊「ぼくらの宇宙ロケットの製作 #1」 民間宇宙ロケットをイラストで解説したものです.インターステラテクノロジズの稲川 貴大氏による「日本発!みんなのミニ・ロケット誕生」も掲載します. ・既刊「基板付きキット 絵解き マイコンCプログラミング教科書 #2」 IoTを制御するCプログラミング技術習得のために開発したマイコン・ボード「C-First」を動かしながら,正しいC言語の書き方をマスタする入門書です. ・既刊「人工知能を作る #3」 ラズベリー・パイ(Raspberry Pi)やArduino,Jetsonなどのコンピュータ・ボードを使った人工知能(AI)の作り方を紹介しています. ・既刊「算数&ラズパイから始める ディープ・ラーニング #4」 複数ある人工知能アルゴリズムの中でも,一番ホットなディープ・ラーニングを,「手持ちのパソコン+筆者提供プログラム」で速攻体験できます. ・既刊「LTspice XVII 公式和訳マニュアル」 第1章 LTspiceの動作モード 第2章 回路図の取り込み 第3章 LTspiceの波形ビューワ 第4章 LTspice XVIIマニュアル 第5章 Control Panelへのアクセス ▲役に立つエレクトロニクスの総合誌「トランジスタ技術」 -- https://toragi.cqpub.co.jp/ ▲コンピューター・サイエンス&テクノロジ専門誌「Interface」 -- https://interface.cqpub.co.jp/ ▲ウェブサイト:http://www.cqpub.co.jp/ Twitter:@CQ_connect