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【Cursor活用】cursor-agent worker start という魔法【ブラウザ操作】

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cursor-agent worker start という魔法

コマンドを1つ起動しておくだけで、スマホのWebからPC・ブラウザを操作できます。

※ Cursorのアカウントが必要です

1. インストールとログイン

$ npm install -g cursor-agent
# このコマンドの後に、ブラウザが開くのでCursorアカウントにログインしてください
$ cursor-agent login

2. 起動

インストールが完了したら、いよいよ魔法のコマンドを実行します。

$ cursor-agent worker start

コマンドを実行すると、ターミナルに以下のようなURLが出力されます。

🚀 Worker is running!

これだけで準備は完了!
あとはなんでもWebから操作ができてしまいます。

3. ブラウザ操作も全自動(事例)

CursorAgent はブラウザ操作(Playwright/Puppeteerベース)を標準でサポートしています。Web UIのチャットから自然言語で指示を出すだけで、ブラウザを立ち上げて複雑な操作を行ってくれます。

おすすめ事例 ① 画像キャプチャ

〜@〜のプロファイルでChromeを開いて、<URL>にアクセスしてスクリーンショットを撮って
Google Driveにアップロードして。

おすすめ事例 ② コードレビュー

<GitHub PRのURL> をレビューして。
問題があればコメントで簡潔に重要なものだけをわかりやすく記載して。
問題がなければltgmgen.comから画像URLを取得してきて、コメントに画像URLとともにApproveして。

おすすめ事例 ③ Slack調査

SlackにWebでもデスクトップでもログインしておいて下記

xoxc・・・Chrome Profile 1 の Slack Web セッション
d cookie … Slack Desktop のセッション(Safe Storage から復号)

この二つを使って、Slack検索を行ってください。

<調査したい対象>について直近のメッセージや動きがあるか調査してください。

おすすめ事例 ④ MTGのリスケ調整

~@~のchromeプロファイルでGoogleカレンダーを開いて、8/3月曜日15:00に入っている~についてのMTGをリスケしたいです。Aさんと、Bさんの同日同時刻の予定を確認してどちらも空いている時刻を教えてください。
14:00からの予定にリスケにしてください。
メッセージも申し訳ない旨伝えつつお願いします。

4. スキルの作成

そして、さきほどの事例が一度うまくいったら
「スキル化しておいて」と送れば次からは非常にスムーズに作業を行なってくれます。
特にさまざまなチャンネルで話されている需要や動きのキャッチアップには
Slack調査のスキルが非常に役立っています。

まとめ

cursor-agent worker start は、ただのCLIコマンドではなく、**「自分専用の優秀なアシスタントをローカル環境に雇う」**ための魔法の呪文です。

  1. コマンド一発でワーカーが起動
  2. スマホや別PCからWeb UI経由でリモート操作
  3. 人間のようにブラウザを自動操作
  4. 自社専用のスキルを数行のコードで追加可能

面倒な作業はすべてエージェントに任せて、私たちはよりクリエイティブな開発に時間を使いましょう!
気になった方はぜひローカル環境で試してみてください。

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