AI時代になぜ作ったのか
AI時代、コーディングはほとんどAntigravity, ClaudeCode, Codexに書かせるようになっています。しかしなぜコーディングに関わるサービスなのか。
AIが発達したことにより記事での説明テキストがどんどんと長くなっている傾向を感じていました。
つまり 「早くコードだけを見たい」 からです。
実体験
Claude Code Agent Teamsを使うためには...というのを調べようとしたところ結局どう設定したらいいのかは
~/.claude/settings.jsonに下記を追加するだけ
{
"env": {
"CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS": "1"
}
}
ですがAIに聞いても、Google検索しても、note記事を見ても......長い説明文章や機能紹介が出てくるばかりです。
核心のコード記述(これは設定ファイルだけど)を知るまでが長かったのです。
なぜ7行なのか
- 一目でロジックを理解できる行数
- 様々なロジックを最も少ない行で実現できるギリギリの行数
だと思ったからです。どちらも主観です...笑
サービスの目的
SeptCodeの使用目的は下記だと思っています。
「偶然のコードや実装の発見」
「最短でのコード知見に到達する」
「Xにはないシンタックスハイライトありのコードブロックメモ」
下記のようにXにも投稿URLでコード画像の投稿ができます
期待していること
AIは返答が長く、そして最新の情報発見に少し弱い。
リリースされたばかりのライブラリやアップデートに関わるコードを
最速で発見するためのSNSになればなぁ…と思ってます。
今後のアップデート
- コピーされた数の計測と表示(使用された数)
- プロフィール機能の充実
- 言語ごとのフィードやフィルタ
- レコメンドエンジン
さいごに
ぜひコードのメモがてら使ってみて感想ください〜!
