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【AWS】3年越しのリベンジ合格 Solutions Architect - Associateに再チャレンジした話

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Last updated at Posted at 2026-08-29

はじめに

3年前、Solutions Architect - Associate (SAA-C03)に一度落ちてから、正直もういいかなと受験のことは頭の片隅に凍結していました。それでも今回、まとまった休みが取れたのをきっかけに学習方法を見直し再チャレンジし、無事合格できました。

学習方法

試行錯誤した結果、私の場合はPing-tだけで十分でした。

  • 基礎問題で土台の理解がしっかりつく
  • 解説がわかりやすい
  • 解説を理解して、とにかく模試を周回するのが効果あった体感
  • 模試で見た問題に似たものが、体感で本番にも数問出た

遠回りした身としては、最初からPing-tに絞っていれば良かったな、というのが正直な感想です。

また、学習計画の整理や弱点分析のサポートとしてClaudeも活用しました。

結果

761点で合格しました。

受験の経緯

3年前に一度受験しています。当時はAWSの実装経験がなく、CLFには合格済みという状態で、それなりに勉強したものの700点ほどで不合格。そこから受験のモチベーションが上がらず、ずっと凍結していました。

直近の業務でCognitoやDynamoDBに触れる機会があったこと、そしてまとまった時間が取れたことが重なり、「今なら」と思い再挑戦することにしました。

学習ステップ

期間は約1ヶ月。

基本は1日2時間程度のペース。最後の1週間は1日平均4〜5時間程度使いました。

1週目:現実を知る & 学習計画をAIと作成

まずUdemyの模試を解いてみたところ、正答率34%という壊滅的なスタート。ここでS3・DB・EC2など基礎から学び直すことにしました。

模試の結果から弱点を分析し、その分析結果をさらにClaudeに読み込ませて学習計画のドラフトを作成、自分用にカスタマイズしました。弱点が明確になるので、これは非常にやって良かったポイントです。

弱点部分は書籍でも補強しました(『徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト − アソシエイト教科書 第3版[SAA-C03]対応』)。効果がなかったわけではないですが、振り返ると必須ではなかったかもしれません。

2週目:Udemy模試を周回

Udemyの模試4種を3周ほど繰り返しました。1週目同様、弱点分析と学習計画の見直しにはClaudeを活用しています(あくまで分析・計画のサポートで、問題演習自体はUdemy教材で行っています)。

ただ、周回を重ねると問題を覚えてしまい、正直「理解して解けている」というより「覚えて解けている」感覚が強くなってきました。

3週目:Ping-tに乗り換え

Udemyの解説がやや分かりにくいと感じ始め、他の教材を探す中でPing-tを発見。プレミアムプランに登録し、基礎問題を一通り解きました。間違えた問題は正解するまで繰り返し解いています。

4週目:Ping-tの模試をひたすら周回

Ping-tの模試を集中的に周回しました。正答率も7〜8割まで伸び、ここでようやく自信がついてきた感覚がありました。本番でもこの模試に似た問題を見た記憶があります。

次にやること

記憶が新しいうちに、CloudOps Engineer - Associate(SOA−03)を受験する予定です。
Ping−tにはSOA-03の教材はないため、Udemyを活用予定です。ある程度基礎知識はついたと思うので、Udemyの解説も以前より理解ができそうです。

さいごに

一度落ちると、なんとなく苦手意識がついてモチベーションが上がらなくなりますよね。でも環境が変わったタイミングやAIという相棒がいる今なら、案外また挑戦できるかもしれません。この記事が、再チャレンジの後押しになれば嬉しいです。

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