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人のふり見て我がふり直せ、自分がまた転職するときは気を付けようと思うnか条

Last updated at Posted at 2025-12-01

0.はじめに

みなさん、こんにちは。

IT記事より、ポエムっぽい記事がバズっている、元システムエンジニアです。
(私に求められているのはポエムなのか???)

老兵として、なにか後世に残せればと思って始めたQiitaですが、
ITにこだわらなくてもいいですかね?
(いいですよね?)

ということで、今回はポエムっぽい記事です。
(禁断?の)転職ネタです。

みなさん、転職してますか?(転職活動してますか?)
私は今の会社が3社目です。
つまり2回転職しています。

テレビを見てると、転職会社のコマーシャルをよく見る気がします。
アルバイトのコマーシャルもよく見ますね。あのフレーズ、口ずさみたくなります。

さて私は立場上、採用にかかわることがあるのですが、いろいろ学びがありますね。
もしまた自分が転職するときは、その学びを存分に有効活用しようかなと思っちゃってます。
(個人的な意見であり、私見ですので、そのつもりで読んでくださいね)

1. 自分が転職するときに気を付けようと思うこと

1-0. 大前提(なぜ企業は採用活動をするのか?)

さて、気を付けるポイントを話す前に、なぜ企業が採用活動をするのかについてお話しします。
(そんな堅っ苦しい話ではないので、かるーい気持ちで読んでください)

色々理由はありますが、基本的には「人が足りないから」「人が足りなくなると予想されるから」です。
(当たり前じゃん、って思ってください)

もう少し正確に言うと「企業が求めているスキルを持つ人材が足りていない」ということです。

これにもパターンがあって

  • 人は足りているけど、求めているスキルを持つ人が忙しい(実質、人が足りない)
  • 人は足りているけど、求めているスキルを持つ人がいない/少ない(実質、人が足りない)
  • (本当に)人が足りていない(から求めているスキルを持つ人もいない)

という感じです。

人が足りないなら、採用すればいいじゃない!
ということで、企業は採用活動をしています。

さてさて、それでは転職時に私が気を付けようと思っていることについて話します(ここからが本題&完全に私見)。

1-1. なにができるの?

さて、まずは何ができるのか、という点です。
企業は(自社に必要な)スキルを持つ人を求めているので、自分が何ができるのかをはっきり伝える必要があります。

例えば、プロジェクトマネジメントができるとか、AWSのシステム構築ができるとか、Pythonでプログラムが書けるとか、です。

この「なにができるの」というのは、突き詰めると「どこまでできるの」につながります。
例えば「プロジェクトマネジメントができます!」と言った場合、具体的にどこまでであればできるかが問われます。

「プロジェクトマネジメントができます!」と言われたとき、皆さんは何を思い浮かべますか?
きっと、人それぞれだと思います。

プロジェクトマネジメントの世界で有名なPMBOKに定義されている8つのパフォーマンス領域全般ができるのか、一部だけできるのか。
進捗管理ができるのか、課題管理ができるのか、リスク管理ができるのか。
社員(プロジェクトメンバー)の管理ができるのか、派遣やパートナー含めた管理ができるのか、顧客の経営層を含むステークホルダー管理ができるのか。

(そもそも「できるとは何か」という(哲学的な)問題もありますが、今回は華麗にスルーします)

また、それぞれの経験も、どの程度あるのか。
3か月のプロジェクト経験が1回あるだけなのか、2年がかりのプロジェクト経験が5回あるのか。
6か月ぐらいのプロジェクトを複数(2~3案件)同時並行でマネジメントした経験がn回あるのか。

まずは自分のできることをできる限り全部書きだしておくことが重要ですね。
(すべてを業務経歴書に書けとは言っていません、これは1-2.につながります)

1-2. なにをアピールしたいの?

次にアピールポイントです。
これは自分ができること(「1-1.なにができるの?」で会話したやつ)ではなく、自分がアピールしたいこと、つまり相手の企業に評価してほしい点となります。
(所謂、自分の「強み」ってやつです)

1-1.であらゆる経験(自分ができること)を洗い出していると思います。
それを時系列にならべれば業務経歴書完成!…ではありません!

それは、ただの業務の歴史です。
もちろん、それ自体は業務経歴書に添付してもらっても良いのですが、アピールポイントがあいまいになります。

これは、業務に一貫性がない場合に、特に気を付けたほうが良いです。
オンプレシステム経験がある、セキュリティシステム経験がある、クラウドサービスの経験がある、etcの場合、いろいろやってるけど、何が強みなんだろうと思われてしまいます。
(「なんでもできます!」がアピールポイントというのであれば、何も言うことは無いです…)

このアピールポイントは、特に転職の際は重要です。
というのも、相手企業は「このアピールポイントがあれば、すぐに活躍してもらえる!」と判断できるからです。

もちろん、相手企業が求めているスキルである点も重要となってきますので、企業の求人情報をきちんと読みましょう。
(プロジェクトマネジャーを求めている企業に、「AWSだったらどんなシステムでも構築できます!(どやっ!)」というアピールを書いても、門前払い確定ですよね?)

1-3. なにがしたいの?

さあ、ここまでで、何ができるのか、そして何が強みなのか(アピールしたいのか)が明確になりました。
次は、「何がしたいのか」です。

え?
そんなの強みを活かしたいに決まっているじゃないですか、ですって?

そうとも限らないのが転職の難しい(ややこしい)ところ。
新しいことをやってみたくて転職する人もいるし、
異なるロール(役割、役職)をやってみたくて転職する人もいます。

そのため、これは明確にしておく必要があります。
そうしないと、業務経歴書を読んだ企業が、勘違いしてしまうからです。

やりたい業務はきちんと書いておくべきです。
裏を返せば、そこに書いてない業務はやりたくない(少なくとも望んでいない)ことの表れでもあります。

面接の段階で「いや、そういう仕事がやりたいわけではないんです」ってなると、
お互い時間の無駄になっちゃいますよね。

最近はリモート面接も多いので、昔と比べると手間は減りましたが、
それでも面接の準備はお互い負担がかかります。

せっかく面接まで進んだのにお祈りメールをもらうのは、寂しいですよね。

1-4. 今の会社だと、なんでできないの?

さて、さきほど「やりたいこと」を明確にしました。
次は「なぜ、今の会社だとそれができないのか」です。

さあ、振り返ってみましょう。
なんで、今の会社だと、「やりたいこと」ができないのでしょう?

一番わかりやすいのは、「そもそもそういうことをやっていない」ですね。
今いる会社だと、そもそもそういう業務が無いので、転職するしかないパターンです。

例えばOTセキュリティに興味を持ったけど、今いる会社はITセキュリティしかやっていないとか。
クラウドセキュリティに興味を持ったけど、今いる会社はオンプレセキュリティがメインだとか。

他にも「別の部署でやってるけど、異動の仕組みがない」とか、
逆に「今の仕事を続けたいけど、定期的にローテーションがあるため、今の仕事が続けられない」とか。

転職活動は、結構労力かかります。
はっきり言って、面倒です。
今の会社でできることがあるならば、転職しない方がラクです。
それでも転職するというからには、今の会社ではできない(深い)理由があるのだろうな、と。

それが何か、きちんと伝える必要があります。
(そして、1-5.につながります)

1-5. 今の自分にできることは無いの?

さて、今の会社では「やりたいことができない」ことがわかりました。
次は、「本当に何かできることは無いのか」です。

かみ砕いて言うと、「そうはいっても、(転職前に)何かできることあるんじゃないの?」ということであり、
「その状況(できない状況)を打破するために、何か努力したの?」ということです。

ここ、結構重要です。
今の会社で何もせず(努力せず)、転職しようとしているのか、
今の会社でできる限りのアクションを起こしたけど実現できず、転職しようとしているのか。

もちろん、アクションの内容は千差万別です。
若手や権限の無い(少ない)人だと、できるアクションは限られてきます。

でも、アクションの有無は重要なんです。
なぜだか、わかりますよね?

その人が転職してきたあと、新しい会社で同じようなことが発生したらどうなるでしょう?
前者の人(ノーアクションヒューマン)は、またすぐ会社を辞めてしまうでしょう。
後者の人(アクションヒューマン)は、新しい会社をより良い会社にするために努力してくれるでしょう。

あと、アクションの仕方が適切かどうかも重要です。
例えば「別の部署でやってるけど、異動の仕組みがない」の場合、アクション方法としては、

  • 会社に異動の仕組みを作る
  • 異動先の部署の人(部長とか)と仲良くなって、特例として異動させてもらう

などがあります。

前者の仕組みを作る方は、正直大変で、難しいと思います。
(それができる人間であれば、そもそも転職活動しないと思いますし)

でも、後者はどうでしょう?
やり方によっては、できる場合もあると思います。
自分ができること(もちろん周りの人も巻き込んで)を検討し、行動し、課題を洗い出し、それらに対処したうえで、それでも異動できないのであれば、あきらめて転職もやむなしですよね。

その転職、自分ができることをやった後での行動ですか?
(自問自答)

1-6. 年収を上げたいの?

さて、お金の話です。
みなさん、転職で年収上げたいですか?

私は、上げたいです(笑)
お金、大事ですよね!
(50歳でFIREしたい人生でした…)

できれば労働時間を減らして、かつ年収を上げたいです(笑)

さて、では転職の目的は「年収を上げること」でしょうか?
実はこれ、「1-3. なにがしたいの?」に関係します。

どういうことかというと、転職の目的が「お金なのか」ということです。
今の会社の年収に不満があるので転職したいのかどうか、ということです。

いや、年収を上げることが悪いとか、そういうことではありません。
「年収が上がらない場合、転職しないのか」ということです。

これは大事なポイントです。
年収が上がらない場合に転職しないのであれば、事前にそう伝えておきましょう。
なんだったら、履歴書or業務経歴書に書いておきましょう。

転職サイトの記載項目には「希望年収」とか「最低希望年収」を書く欄があります。
ここ、嘘偽りなく書きましょう。

これ、きちんと書いておかないと、誤解が生じます。
やりたいことができるのであれば転職してくると思っていたら、結局年収が希望通りじゃないから転職しないとか。

当然、きちんと書いたうえで面接依頼があった場合、その年収をもらえる可能性が高いです。
ですが、きちんと面接で確認しましょう。
後出しじゃんけんで低い年収を提示されるのは、嫌ですよね?

なお、高い年収を求める場合、当然求められる要求も高くなります。
それだけの価値がある人間であることを説明できるようにしておくことも重要です。
(これは1-8.でも触れます)

逆のパターンで、転職先でのやりたいことが、自分のできることではない場合(未経験領域の場合)、
年収はあまり期待しないほうがいいです。
(現状よりも低い年収か、運が良くても現状維持です)

やりたいことを優先し、今より安い年収で転職するか、
できることを優先し、今より高い年収で転職するか。

1-7. 将来はどうしたいの?

さて、次は、将来の話です。
今回、転職活動をしていますが、それはあくまで「今」の話です。
将来は、どうしましょうか?

何を言っているかというと、これは人生の「キャリアプラン」の話です。
つまり「最終的にどうしたいのですか?」ということです。

最終的にやりたいこと、成し遂げたいことは何でしょうか?
今回の転職は、その最終ゴールに寄与しますか?
今回転職する会社は、このゴールを実現するために必要な会社ですか?

転職先、ほんとうにその会社であってますか?

もちろん、やりたいことが将来変わる可能性はあります。
でも、少なくとも今の自分が目指しているゴールをきちんと描いたうえで、転職先を選ぶ必要があります。

これ、何気に判断することが難しいテーマだったりします。
転職でそこまで考えるの、と思うかもしれません。

ええ、まあ、そこまで考えないくてもいいとは思います。
でも、考えておいてもいいかな、という思いもあります。

これは、転職に対する考え方により異なります。
できる限り一つの会社で長く勤めたいのか、
それとも(ジョブホッパーのように)次々と会社を転々としたいのか、です。

前者の考え方の場合、定年まで勤める可能性があります。
その場合、本当にその会社で将来やりたいことができるのか、という視点は持っていても損はしないでしょう。

技術職の場合、
ある程度の年齢になったら管理職にシフトするのか、
プレイングマネジャーとしてハイブリッドな働き方がしたいのか、
今まで通り技術の最前線にいたいのか、
過去のノウハウを活かしてアーキテクチャーや品質のレビューをするようなポジションにシフトしたいのか、
色々な生き方があると思います。

その生き方が、本当に転職先の会社でできるのか、確認することをお勧めします。

1-8. どんな貢献ができるの?

さて、重たいテーマです。
特にある程度の年齢層の方にとっては。

これは転職したときに、転職先の会社にどんな貢献ができるのか、具体的なメリットは何か、ということです。

これ、なかなか難しいですよね。
今の会社で何か具体的な実績があり、かつそれが公開可能な事例の場合、それを見てもらうことで理解してもらいやすくなります。
(例えば、システム導入の事例紹介に自分の名前が載っている場合)。

でも、多くの方(特にセキュリティ周り)は、紹介できる事例がほとんど無いでしょう。
(特にセキュリティ領域の事例紹介は、お客様が応じてくれないことも多いので)

特定の団体や協会、学会に所属し、そこで成果物を作っておくという方法もあります。
これにより、対外的に自分の貢献をアピールできるからです。

書籍や出版物(技術同人誌)、Qiita等で技術ブログを書くのもよいですね。
GitHubに自分が作ったツールを置いてもいいですね。
それらを見れば、どういう貢献ができるのかが伝わりやすいです。

企業は(なんだかんだいって)即戦力を求めています(特に転職の場合)。
そのため、すぐに企業に貢献できますよというアピールポイントやその証拠(エビデンス)があると、転職活動がスムーズです。

1-9. 一緒に仕事したい?

最後に、大事なことです。
それは、転職先企業の人についてです。

これは、面接時に判断してください。
具体的に言うと「面接した人と、一緒に仕事したいか」です。

皆さんが面接する相手は、企業の管理職の方が多いと思います。
大抵、部長か課長です(副部長の場合もあり)。
転職したら、確実に上司になる人です。
つまり、昇格を左右し、ボーナスの生殺与奪を握る人です(大袈裟)。

その人に人生を預けても大丈夫ですか?(大袈裟)
その人のために、働けますか?

圧迫面接する人、最近はいないと思いますが(私が新卒のころは、そりゃあもう、ねえ)、
転職した後に、「あれ、ちょっと違うな?」と思うことはあるかもしれません。
(まあ、1時間程度の面接で、そこまでわからないですよね)

でも、面接で感じた違和感は、大抵当たります。
直感は大事です。

短時間の面接で見抜くことは難しいと思いますが、
少なくとも一緒に働いてもいいな、と思えるかどうかは大事です。

あと、面接に部署のメンバーが参加する場合もあります。
この人達は、将来同僚となり、一緒に仕事をしていく仲間です。

この人達と、一緒に働きたいですか?

なんか、ちょっと態度悪かったりしませんか?
技術が足りない人を揶揄してたりしませんか?
なんか、自慢話(過去の栄光)ばかりしてませんか?

もちろん面接の場で、そんなに露骨な態度を出す人はいないはずです(そんな人を面接官にしている会社はそもそも、ねえ)。

でも、もし何か違和感を感じたのであれば、立ち止まって考えてみてください。
嫌な人と仕事をすると、また辞めたくなりますよ。
(なんだかんだ、人間関係って、大事ですよね)

1-10. 【番外編】

ここからは番外編です。
nか条に含めるほどではなかったものですが、気を付けるポイントとして挙げておきます。

1-10-1. 【番外編】(専門)用語は正しく書こう

これは2つ意味があります。
1つ目は、正確な表記を心がけよう、という話です。

例えば、Red Hat Enterprise Linuxという製品があります。
これを「RedHat」とか「Red hat」とか書くのをやめましょうという意味です。
(前者はスペースが無い、後者はHが小文字になっている)

ちょっとしたことかもしれませんが、大切な文書を書くときにこういうミスをしてしまう人だと認識されてしまうので、結構マイナスポイントです。

2つ目は、同じ書き方をしよう、という話です。

例えば、経歴書の最初の方には「構築経験」と書いているのに、別の個所では「実装経験」と書いてあったり。
「結合テスト」と「結合試験」が混在して書いてあったり。
「ですます」調で書き始めたのに、いつの間にか「である」調で書いてあったり。

ちょっと気になりますよね、表記の揺れ。

細かいなあと思われるかもしれませんが、こういうところ、意外と見られていると思った方が良いです。

1-10-2. 【番外編】資格を取るのは何のため?

資格、持っていますか?
IT業界の人だと、大抵「基本情報技術者試験(FE)」は持っているのではないでしょうか?
(昇格の条件になっている会社もあります)

さて、資格ですが、なぜ取るのでしょうか?

先ほどの例であれば「昇格に必要だから」ということになります。
これは、個人的にはOKだと思っています。

それ以外の場合、資格ってなぜ取るのか、皆さんはどう思いますか?

私は、最初の転職をする際に、自身の実績(知識、経験)を証明するために資格を取りました。
(ISACAのCISMという資格を取りました)

当時の私は対外的にアピールできるものが無かったので、資格取得で代替しました。
つまり私は、自分自身の知識・経験の裏付けとしてこの資格を取得した、ということになります。

今でも業務でセキュリティをやっているので、この資格は名刺にも記載しています。
相手に安心感を与えることもできますし、自分自身も誇りを持って仕事ができていると思います。

転職でも資格は重要項目の一つで、どういう資格を持っているかはアピールポイントの一つです。

ただし、実務経験を伴わない資格の場合、アピール材料としては弱くなってしまいます。
つまり、なんでもかんでもたくさん資格を持っていればよい、という訳ではないということです。

では、実務経験が無いのに資格を取得するのは意味がないのでしょうか?

そういうわけではありません。
少なくともその資格を取得したということは、必要な知識を持っていることの証明になります。

ただし、資格を持っているから必ず年収Up、という単純な話でもないです。
資格取得の努力は認められますが、大抵の企業が求めているのは即戦力として何ができるか、です。
その資格を活かした実務経験があると、当然高く評価されます。

自分自身のやりたいことや、将来を踏まえて、適切な資格を取得することが望ましいです。
少なくとも何か興味がある領域であれば、勉強して資格を取得しておくことが大事です。
(転職してから勉強します、よりは、事前に資格取得している方が好感度Upです)

9. おわりに

さて、私が今度転職する際に注意する点をまとめました。
結構いろいろありますね。

転職は、昔に比べて気軽にできるようになってきていると思います。
(私が新卒の頃は、最初の会社で定年まで迎える風潮があったので)

気軽にできるといっても、人生の大きなイベントである点は昔と変わりないと思っています。
転職のための活動は労力もかかりますし、確定申告等の手続きが必要になる場合もあります。

上司に「辞めます」というのは、いくつになっても緊張しますね。
空気がピリッとするんですよね…
「なんでもっと早く相談してくれなかったの?」とか言われたり…
(いや、相談しても何もしてくれなかったから辞めるんですけど、と心の中で思ったり)

あと「出世させるつもりだったのに!」はリアルで言われたことあります。
「部長候補だったのに…」的なことも言われたなぁ(遠い目…)
辞めるって言った後にいわれても、ねえ…
(まあ、引き留めるための方便でしょうけど)

正直、コミュニケーション不足もあると思うんですよね。
なんだかんだいって、裏の転職理由って「人間関係」だと思うので。
(こういった組織のコミュニケーションの話は、いずれ執筆したいですね)

最終的には自分の人生です。
よりより人生を送るための選択肢として「転職」は有効なカードの一つです。
ベストなタイミングで使いたいですね!

そういえば、ボーナスもらうと退職する人が増えるとかいう噂も…
(あれ、もうすぐ12月じゃん、ボーナス???)

さて、久しぶりに業務経歴書、見直そうかな。
(転職するとは言っていない)

97.参考文献

※今回は私見なので、特に無し。

98.更新履歴

  • 2025.12.01 初版

99.EoF(End of File)

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