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報連相の重要性

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Last updated at Posted at 2026-05-25

1. はじめに

初めまして!エンジニアとして入社して1か月が過ぎた新入社員です。現在は2か月間の研修期間中で、ちょうど折り返し地点を迎えました。そこで今回は、この1か月の研修の中でも特に印象に残った 「報連相」 の研修について、まとめたいと思います!

2. 報連相とは

報連相とは 「報告・連絡・相談」 の略であり、仕事を円滑に進めるための基本的なコミュニケーションのことです。研修では、単に報連相を行うだけではなく、それぞれの目的や注意点を理解したうえで実践することが重要だと学びました。

・ 報告

経過や結果を知らせる
報告では、相手が状況を正確に把握できるよう、数字などの具体的な情報を用いて伝えることが重要です。

また、「たぶん」「おそらく」といった曖昧な表現を避け、事実と憶測を分けて伝える必要があります。

・ 連絡

情報共有
連絡では、情報の鮮度が非常に重要です。

情報共有が遅れると、認識のズレや業務ミスにつながる可能性があるため、必要な相手に迅速に伝えることが求められます。

また、口頭だけで済ませるのではなく、チャットやドキュメントなどのデータに記録を残し、誰でも確認できる状態にすることも大切だと学びました。

・ 相談

意見やアドバイスをもらう
相談は、相手の時間を使って対応してもらうため、事前準備が重要です。

例えば、

・自分で調べたこと
・試したこと
・現在困っていること

などを整理したうえで相談することで、相手も状況を把握しやすくなります。

また、相手の状況を考慮し、「今お時間よろしいでしょうか」と一言添え、相談なら相談と最初に述べることも大切だと学びました。

 
また、報告・連絡・相談を行う際には、「事実と憶測を混同しない」 「悪い報告ほど早く伝える」 「チェックリストを作成する」 ことが重要であり、ただ報連相を行うだけでなく、事前にこれらを意識する必要があると学びました。

3. 報連相においての大事なこと

題目2では報連相の目的や事前に意識すべきことについて述べましたが、ここでは実際に報連相を行ううえで大事なことについて述べたいと思います。報連相研修では、上司の立場を考えながら報連相を行い、自身の取り組み方をアピールし、評価していただくことが重要であると学びました。

研修では、上司の方々には部下からの報連相を受け、進捗や方向性を確認する役割があると教えていただきました。しかし、上司の方々も日々の業務を抱えているため、新卒一人ひとりの状況を常に細かく確認することは難しいです。そのため、新卒である私たちは、自身の判断だけで進めるのではなく中間報告などを通して適切に報連相を行い、確認や修正をいただくことが重要であると感じました。そうすることで、ミスやトラブルを未然に防ぎ、結果として上司の方々の負担軽減にもつながると学びました。

つまり、報連相を含め、仕事において大切なことを一言で表すと、

「仕事は一人でやるものではない」

ということを学びました。

4. 研修を通して学んだこと

この報連相の研修を通じて、伝え方だけでなく、「事前に準備をして、適切なタイミングで伝えること」 の重要性を学びました。

これまでは、「ある程度まとまってから報告したほうがよい」 と考えていました。しかし研修を受け、問題や不明点を早めに共有することで、ミスやトラブルを未然に防ぐことができ、結果として業務を円滑に進められるかつ、上司の方々の経験を借りることができ、自身の成長にもつながることを理解しました。

また、報連相は単なる作業ではなく、相手への配慮や信頼関係の構築にもつながる大切なコミュニケーションであると感じました。特にエンジニアの仕事は、1人で行う個人戦ではなく、多くの人と協力しながら進めていく、言わば総力戦であるため、報連相を適切に行うことは非常に重要であると思います。

今後の研修や実際の業務でも、今回学んだことを意識し、相手に分かりやすく迅速な報連相を心掛けていきたいです。

5. 終わりに

今回は、研修の中でも特に印象に残った「報連相」についてまとめさせていただきました。

私はプログラミング未経験で入社したため、エンジニアとしてはまだまだ学ぶことばかりです。しかし、報連相などのビジネススキル研修だけでなく、技術的なテクニカルスキル研修にも、一歩一歩着実に取り組んでいきたいと思っています。

また、これから研修を終えて実際の業務が始まると、上司の方々からさまざまな仕事を任せていただく機会が増えると思います。「頼まれる」 ということは、「できる」 と期待していただいているからこそだと考えています。その期待に応えられるよう、何事にも自分から積極的に挑戦し、経験を積み重ねていきたいです。

最後までご精読いただき、ありがとうございました!

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