Flutter で flutter create を使うために必要なものまとめ
Flutter アプリを作るときは、まずターミナルで flutter create コマンド を使ってプロジェクトを作成します。
そのためには、コマンドで flutter が使えるように環境構築をすることが最初のステップ です。
これから、Flutter を使えるようにするための手順をわかりやすく説明していきます!
✅ 1. Flutter SDK のインストール
まずは Flutter の SDK(ソフトウェア開発キット)をインストールする必要があります。
Flutter SDK をインストールすると、以下のコマンドが使えるようになります。
flutter create
flutter run
flutter doctor
flutter pub get
その他 Flutter の CLI コマンド
✅ 2. ターミナルで Flutter を使えるようにする(PATH 設定)
Flutter をダウンロードしただけではコマンドが使えません。
Mac の場合は、ターミナルの設定ファイル(~/.zshrc)に Flutter のパスを追加する必要があります。
🔽 セットアップの流れ
① Flutter SDK をダウンロードする
公式サイト:
https://docs.flutter.dev/get-started/install
「Download Flutter SDK」から ZIP をダウンロード → 解凍して任意のフォルダに置きます。
② PATH を通す
Mac(zsh)の場合の例:
export PATH="$PATH:$HOME/development/flutter/bin"
.zshrc に上記を追記し、反映します。
source ~/.zshrc
③ 動作確認
Flutter が正しくインストールされているか確認します。
flutter doctor
問題なく動けば OK!
④ プロジェクトが作成できるようになる
Flutter SDK が正しく動作していれば、以下のコマンドで新規プロジェクトが作れます。
flutter create google_weather_demo
生成されたフォルダを VS Code などのエディタで開けば、すぐに Flutter アプリ開発を始められます。
最後に
お疲れ様でした。
私はこのやり方でできたので共有させてください。誰かの参考になればとっても嬉しいです!
私もまだまだアプリ開発初心者です。もし何か作りたいものがあって頑張って調べている人がいたら仲間です。一緒に頑張りましょうーー(^ ^)