30秒まとめ
- Claude Codeは標準の xcrun simctl だけでもビルド・起動・スクリーンショットまではできます
- 足りないのはタップとスワイプだけで、そこを AXe というCLIが埋めてくれます
- 導入は brew 1コマンドです
- あとは「シミュレータで動作確認して」と頼むだけで、操作→スクショ→確認のループをClaude Codeが自分で回してくれます
AXeを入れる
brew install cameroncooke/axe/axe
これで終わりです
CLAUDE.md / AGENTS.md に以下を追記
たぶんなくてもFableとかは理解してくれると思うが、念のため
- E2EはAXeを使うこと
- AXeの使い方は axe -h で確認できる
と書いておけば他のAIエージェントでも利用してくれそうですね
Claude Code に E2Eテストを頼む
ここまでできたらあとは、
修正後、E2Eテストまで回すこと
とプロンプトを投げるだけで
ビルド→インストール→起動→操作→スクショ確認までClaude Codeが自分で回してくれます
まとめ
GPT-5.6 solでもFableでも結局最後の検査の部分がないと、ゴールまで突っ走ってくれない(突っ走ってくれてもバグだらけの可能性あり)なので
E2Eテストがとにかくめちゃくちゃ大事ですね〜