Unity
mBaas
NCMB

ニフクラ mobile backendをUnityで利用してみた

はじめに

はじめまして。ぺいごんです。初投稿になります。
今回、Unityで利用したニフクラmobile backendについて参考にしたページを備忘録を兼ねて紹介したいと思います。

動作環境

MacOS : 10.12.6
Unity : 5.6.5
mBaaS : Unity SDK 3.2.0

準備

僕が環境設定するにあたりクイックスタートを参考にしました。

データストア

僕が一番利用している機能がデータストアです. こちらもデータストアにサンプルが書き込まれているので、読んでいくと使えるようになっています。
例えば、Unityでスクリプトを新しく作り、

test.c#
using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;
using NCMB;
public class test : MonoBehaviour {
void Start () {
        NCMBObject obj = new NCMBObject ("Book");
        obj.Add ("test", "value");
        obj.SaveAsync ((NCMBException e) => {      
            if (e != null) {
                //エラー処理
            } else {
                //成功時の処理
            }                   
        });
    }
}
}

とするだけで、スクリーンショット 2018-04-25 9.54.37.png

このようにデータが格納されます。

さいごに

今回紹介したニフクラmobile backendですが、Unity SDK3.2.0からWebGLにも対応しています。僕自身、まだサーバーサイドをよく理解していなかったのですが、Unityからニフクラmobile backendのデータベースにアクセスしてゲームに反映するといったことがweb上から利用することができました。

参考

クイックスタート(Unity)
データストア(Unity)