【6/10開催】MySQL 8.0 EOL、移行判断が止まる理由〜影響範囲・リスク・選択肢を整理するDBアップグレード戦略〜
概要
こんにちは!株式会社パソナデータ&デザイン(旧スマートスタイル)です。
2026年4月に迫る MySQL 8.0 の EOL(End of Life)。
「必要だと分かってはいるけれど、どこから・何を優先して手を付けるべきか判断できずに止まっている」という現場は少なくありません。
特に、Amazon RDS、Amazon Aurora、Google Cloud SQL などのマネージドデータベース(DBaaS)環境を本番運用している場合、Extended Supportによるコスト増、互換性、性能影響、ダウンタイムの最小化など、考慮すべき論点が山積みになり、判断を難しくさせています。
本セミナーでは、DBaaS環境におけるMySQL 8.0 EOL対応に焦点を当て、単なる手順解説ではなく、失敗しないアップグレード戦略を「自社で判断できる判断軸」の形に整理して徹底解説します!
- 日時: 2026年6月10日(水) 9:00 〜 10:00
- 申込締切: 2026年6月9日(火) 12:30
- 場所: オンライン(Web配信ツール: speakers)
- 参加費: 無料(定員30名、要事前登録)
こんな方におすすめ(対象読者)
- Amazon RDS / Aurora、Google Cloud SQL などの DBaaS環境でMySQLを本番運用している エンジニア
- MySQL 8.0 の EOL対応を進めたいが、影響範囲やリスクの洗い出しに悩んでいるテックリード・DBA
- アップグレードに伴うコスト増(Extended Support等)や、ダウンタイム・性能劣化を最小限に抑えたい インフラエンジニア
- 「調査だけ進んで、具体的な移行方針の決定が先送りになっている」というプロジェクトマネージャー
セミナーで得られるノウハウ・学べること
💡 主なアジェンダと見どころ
MySQL 8.0 EOLで何が起こるのか: DBaaS特有の論点を含めた影響範囲とリスクの全体像
クラウド環境別の対応方針と注意点: > * Amazon RDS for MySQL: アップグレードパスと互換性リスク
Amazon Aurora MySQL: 独自機能への依存とパフォーマンス特性
Google Cloud SQL: 移行オプションと運用設計の違い
実践的な進め方: 検証・テストの視点、前後で起こりやすいトラブルと回避策
意思決定のための整理軸: 検討を前に進めるための社内・ベンダーの役割分担
タイムスケジュール
当日は朝9:00より、スムーズな進行でお届けします。
| 時間 | セッション内容 |
|---|---|
| 08:45 - 09:00 | 受付 |
| 09:00 - 09:05 | オープニング(マジセミ) |
| 09:05 - 09:45 | MySQL 8.0 EOL、移行判断が止まる理由~ 影響範囲・リスク・選択肢を整理するDBアップグレード戦略 ~ |
| 09:45 - 10:00 | 質疑応答(日頃の疑問をぜひご質問ください!) |
開催概要・主催者情報
- 主催: 株式会社パソナデータ&デザイン
- 協力: 株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社
- 会場: オンライン(視聴URLは直前にメールにてご連絡いたします)
- 費用: 無料
※競合企業の方、個人・個人事業主の方などはご参加をご遠慮いただく場合がございます。詳細は申込ページの免責事項をご確認ください。
参加方法
以下のマジセミイベントページより、事前エントリーをお願いいたします。
定員(30名)に達し次第締め切らせていただく場合がございますので、お早めにご登録ください!
皆様のご参加を心よりお待ちしております。クラウド環境での安全なDBアップグレードを一緒に進めましょう!
MySQL-
AWS(またはRDSAurora) -
GCP(またはCloudSQL) Database勉強会