Node
debug

node-inspectでnode.jsのデバッグ環境を構築してみた

Atomエディタでnode.jsのWebアプリケーションを作ろうと勉強中なのですが、デバッグがしたい!って思い、調査したので備忘録として書きます。

Atomにnode-debuggerというパッケージを利用すれば実現できそうだが、今回はnode-inspectでデバッグ環境を構築してみました。

公式サイトを参考にnode.jsのデバッグ環境を構築してみました。

node-inspect をインストール

node-inspectをグローバルインストール

npm install --global node-inspect

chrome 拡張機能 NIM の追加

chromeでデバッグを追うことができる拡張機能NIM (Node Inspector Manager) を追加します。

追加が完了したら、ブラウザの右上にアイコンが表示されます。
設定が「Auto」になっていることを確認してください。なっていなければ「Auto」に変更をしましょう。

スクリーンショット 2018-01-14 15.16.48.png

動作確認

起動するときに、 --inspectオプションをつけて起動すると、自動的にデバッグ画面が表示されます。

node --inspect myscript.js

デバッグ実行
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