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vagrantでvirtulboxの設定その2

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Last updated at Posted at 2019-04-21

やりたいこと

vagrantで作った仮想マシン(virtulbox)の設定をする。

基本、vagrantfileをいじって設定する。

環境

バージョンを書いてなかったので追記。
virtulbox 6.0.4
vagrant 2.2.4
centOS 7.6.1810

やったこと

ポートフォワード

以下の行のコメントを外す。

 config.vm.network "forwarded_port", guest: 80, host: 8880

これでホストOSからも作成したページにアクセス出来るようになる。
(アドレスのlocalhostのあとに8880を追加する。)

共有フォルダの設定
ホストOSとゲストOSでファイルのやり取りをするようなことがあるかもしれないので、共有フォルダを作っておく。

 config.vm.synced_folder "./data", "/vagrant"

書いてあるパスの前者がホストOS側、後者がゲストOS側の共有フォルダ。ホストOS側はvagrantfileがあるフォルダが基準になる。
設定後、dataフォルダにファイルを置いたら、無事ゲストOS側のvagrantフォルダに格納された。
試しにホストOS側で適当なテキストファイルを作ってみると、ゲストOSの共有先にも同じファイルが作成された。
これでコーディングはホストOSでやって、起動はゲストOSにしてもらう環境が整った。

起動時の設定
とりあえず仮想マシン起動時にApacheを自動起動シてほしいので、vagrantfileで設定。
一番下の方にあるprovisionを以下のように記載。

  config.vm.provision "shell", run: "always", inline: <<-SHELL
	sudo service httpd restart
  #   apt-get update
  #   apt-get install -y apache2
   SHELL

vagrantの設定というより、起動した時に指定したshellを叩いてねって感じ。
ここの設定を使えば他にも自動で起動してほしいサービスなんかも追加できそう。
普通に仮想マシン側の設定を変えてもいいけど、vagrantfileで環境を簡単にコピーできるのがvagrantのいいところだと思っているので、共通の設定はなんでもvagrantfileに書いておこうという方針。

一通りの設定が出来たので、確認。
ホストOSの共有フォルダ直下に以下のファイルを作成。

<?php
  phpinfo();
?>

これがルートディレクトから閲覧できるはずなので、[http://ローカルホスト/ファイル名]にアクセスして、phpinfoの画面が出ればOK

細かいところは抜いているけど、これでとりあえず開発環境の土台が出来た。

今度はPHPのフレームワークであるLaravelの導入がしたい。

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