PostFixの送信済みメールの中身を確認する時にやったこと

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既存システムで配信しているメールの内容を確認したかった。
とりあえず開発サーバーには入れる状況でメールを確認するまでにやったことをメモ :writing_hand_tone2:

あとで勉強しなおす・・・予定 :hugging:

PostFixの送信済みメールの中身を確認する時にやったこと

痕跡をさがす

$ tail -f /var/log/maillog

痕跡はあった。
ファイルがどこに出力されているか探す

$ postconf | grep home_mailbox
home_mailbox = Maildir/

/home/ユーザー名/Maildir/
に出てるらしい。

$ ls /home/tcimail/Maildir/new/
0000000.XXXXXXXXXXXXXXXXX.xxxx

new の中にそれらしきファイルを発見!

見てみる。

$ cat /home/tcimail/Maildir/new/0000000.XXXXXXXXXXXXXXXXX.xxxx

文字化けしまくり。。 :skull:

ただし文字化けしていない情報を発見!

0000000.XXXXXXXXXXXXXXXXX.xxxx(メールの痕跡と思われるファイル)
Content-Type: text/plain; charset=utf-8
Content-Transfer-Encoding: quoted-printable

Content-Transfer-Encoding: quoted-printable
なので、nkf -mQでデコードして、nkf -wでUTF-8で出力する

$ cat 0000000.XXXXXXXXXXXXXXXXX.xxxx | nkf -mQ | nkf -w

見れたよー :thumbsup_tone2:

(参考)
MIMEエンコードされたメールのデコード方法
nkf - コマンド (プログラム) の説明 - Linux コマンド集 一覧表