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文系地方国立卒・非エンジニアが無理矢理SAAを取得したときの勉強方法

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目次

  1. AWS SAAを受けようと思ったきっかけ
  2. SAA取得したときの勉強方法
  3. さいごに

1. AWS SAAを受けようと思ったきっかけ

AWS SAAを受けようと思ったきっかけは大きく2つあります。

① IT知識がないと、いいものがつくれない案件がある

ビジネス側が「まずシステムで何ができるのか言ってくれ」と言い、SE側が「まず何をやりたいのか要件を言え」と言い、という無駄な応酬がありますよね

これ、ビジネス側が歩み寄れば、最大限いいものができそうじゃないですか?

② ChatGPTの発表

これが大きいです。コーディング、なくなるんじゃね?と思ったんです。
一方で、インフラエンジニアの仕事はなくならなくね?とも思いました、ビジネス側のお財布事情とかあるので。

ここまで考えたうえで、インフラこれからはやりそうなのってなんだっけ?と考えた結果、やっぱりシェア世界最大のAWSだろう、となりました。
で、調べてみるとSAAがどうやらお手頃そうなのでSAAを取得することにしました。

2. SAA取得したときの勉強方法

なにもAWSなんかわからないところからスタートなので、まずは本屋に行ってAWS SAAの教科書的なものがないかを探してみました。
で、購入したものがこいつらです

まずはこれをもとに基本的な知識をつけてから、問題集を解いていきました
問題集としては

  • Kindleにある問題集(Amazonプライムに入ってれば誰でも読めるやつ)
  • CloudLicense
  • 会社で入っていたUdemy

全部でおそらく600~700問を、なぜその選択肢が答えなのか?も説明できるようにしながら暗記するレベルでやりこみました。

で、SAAの試験自体も乱れ打ちして、3回目の受験でやっと合格しました・・・
(よい子はマネしないでね)

※もちろん、この後にAWS案件にジョインさせていただき、実案件の中でいろいろ学んで今ではそこそこAWSの知識はあると思います、いや、あると信じたい。

3. さいごに

できるだけ簡潔に、かつ実態に即した感じで書くと

結局、力業で押し切りました

バックグラウンドが全く無かったので、お金と時間をありったけ使って、無理やりにでもやるしかなかったんですよね。

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