【クラスとは】
→もの一般に関するデータ(変数)と機能(メソッド)をまとめたもの
→あくまでも設計書としての抽象的なもの
//クラス定義
class クラス名{
メンバ;
}
【オブジェクト】
→クラスを基にした具体化
→一つのクラスからオブジェクトはいくらでも作成可能
→オブジェクトはクラス型の変数(参照型変数)
//オブジェクト化
クラス名 オブジェクト名 = new クラス名();
//メンバの利用
オブジェクト名.フィールド = 値;
オブジェクト名.メソッド();
【メソッド】
→メソッドは処理をまとめたもので、呼び出すとその処理を実行
void メソッド名(){処理}
→同クラス内のメソッドAからメソッドBを呼び出すことも可能
class test{
void メソッドA(){}
void メソッドB(){this.メソッドA();}
}
※同クラス内のとき変数やメソッドを呼び出すときthis.メンバ名;とthisをつける
→メソッド()内に引数という変数を記述でき、その変数を処理に利用可能(引数はいくらでも定義可能)
void メソッド名(型名 引数1, 型名 引数2){}
→引数とは逆にメソッドから返される情報を戻り値という
※returnを使うことで一つだけ戻り値を返せる
※戻り値を使うときは戻り値の型を定義する必要あり
※voidは型指定なしを意味する
戻り値型 メソッド名(){
return 戻り値;
}