5
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

Hello World あたたたた 振り返り編

Last updated at Posted at 2025-12-25

この記事は Hello World あたたたた Advent Calendar 2025 の振り返り記事です。

そもそも「Hello World あたたたた」が何かは 1日目の記事 をご覧ください。

今回、投稿されたプログラミング言語を、その登場年代順に振り返っていきます。
※各記事にコメント書きたかったけど、時間・余力が足りず。。。

黎明期

アセンブリもチャレンジを考えたけど、知識・経験なく断念した。記事にしてくれてありがとうございました。

1950年代 アセンブリ言語

高級言語の登場

現代でも使われている言語たち。自身でも書いたことあるものもあり。

1959年 COBOL

1970年 Pascal

1972年 C

1980年代前半 N88-BASIC

1980年 Erlang

DOS、Macの登場

C++、Pythonなどは現代のITを支える基幹技術で今もあり続ける。

1981年 バッチファイル(PC DOS)

1983年 C++

1983年 Objective-C

1984年 BibTex

1987年 Perl

1988年 Tcl、Tcl/Tk

1989年 Bash

1989年 Python

ビジネス、研究へのコンピュータの利用の拡大

Windows、MacでGUIが普及し始める。

1991年 Visual Basic

1993年 AppleScript

1993年 befunge

1993年 R

Windows95とインターネットの広まり

Webアプリケーションが構築、提供され始める。

1995年 Delphi

1995年 Java

1995年 Javascript

1995年 MySQL

1995年 PHP

1995年 Ruby

1997年 expl3

1998年 PL/pgSQL

IT時代の始まり

仕事に、日常生活に、ITが不可欠になり始める。

2000年 C#

2003年 Scala

2004年 なでしこ

2007年 Scratch

2009年 Go

スマホの時代

スマホアプリとバックエンドを支える技術の拡大

2010年 Rust

2011年 Elixir

2011年 Kotlin

2012年 jq

2012年 Julia

2012年 TypeScript

2014年 Swift

2015年 p5.js

クラウド、ブロックチェーンの時代

クラウド、ビッグデータ、ブロックチェーンが普及

2014年 Solidity

AIの時代

機械学習、生成AIなどが実用レベルになる

2025年 OpenAI Responses API

2025年 Sui

個人的な感想

「あたたたた」をいろんなプログラミング言語で書いてみたら面白いだろうな、というのは5年くらい前からアイデアとしてあったんですが、各言語の仕様を把握したり、環境を構築したりで手間がかかるので、現実には着手できずにいました。

ただ生成AIが出てきて実用レベルに達したので、自身で一からコードを作らなくても、動くコードが簡単に作れるようになりました。またpaiza.ioのような Playground もいろんな言語向けに存在しており、今ならできるんじゃないかと思って2025年のアドベントカレンダーとしてチャレンジしてみました。

コード例を含む記事本文をChatGPTで生成、自分の目でもチェック、加筆しながら各記事を書いていきました。
だいたい1記事30分くらいで書いています。

生成AIの生成したコードが、修正なしで動くのは五分五分でした。ロジック自体がおかしなケースもありましたが、日本語表示、Plaground環境の制約(バージョン非互換、ライブラリロード)などの理由もありました。エラーになっても、エラー内容をChatGPTに投げて2-3ターンやりとりすれば解決できて動くようになるので、生成AI便利。

自分が過去にさわったことのある言語は懐かしく、また実際に書いたことのない言語の基本的な知識を得られて学びがありました。
TeX関連、jqなどそんなことできるの、という裏技的を知ることができて驚きがありました。

企画に参加いただたいたみなさま、ありがとうございました。

5
0
1

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
5
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?