はじめに
現在26歳、IT知識ゼロからCOBOLエンジニアを目指して勉強中です。
COBOLの求人に応募するにあたり、まず基礎を自分でまとめ、実際に動くプログラムを書いてみました。この記事はその学習記録です。
なぜCOBOLを選んだか
金融・共済・保険などの基幹システムで現役で使われており、需要が安定している
正確性や安定性が求められる点において、自身の適性を活かせると思った
学習した内容
1.COBOLの概要・特徴
2.プログラムの書き方・4つのDIVISION
3.データ項目の定義(PIC句)
4.四則演算・COMPUTE文
5.条件分岐(IF文・EVALUATE文)
書いたプログラム
学習内容をもとに「年齢を入力すると料金を計算して表示する」というプログラムを書きました。
実行環境
GnuCobol
Visual Stutio Code
プログラムの流れ
1.年齢を入力する
2.20歳以上なら料金は100円(成人)
3.20歳未満なら料金は50円(未成年・半額)
4.料金を表示する
学んだこと
COBOLは英語に近い文法で、意味が読み取りやすい言語だと感じました
変数名の命名規則や桁数の設計など、「動けばいい」だけでなく保守性を意識することが大切だとわかりました
小さなプログラムでも「なぜこう書くか」を考えることで理解が少し深まりました
おわりに
参考書を読むことも大事ですが、簡単なものでも実際にコードを書いてみることで学習内容の理解が格段に上がると感じました
実務とは程遠い内容ですが、ファイル処理など、今後はより業務に近い内容にも挑戦していきたいと思います


