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【JavaScript】「文字列」と「数値」のデータ型と「四則演算」について学ぶ

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今回は個人的にうっかり抜けてしまってた部分や重要だと思ったポイントを、後で思い出しやすくするためにまとめておく。

「ノンプログラマのためのJavaScript はじめの一歩」 第2章 JavaScriptの文法 より


データ型「文字列」と「数値」の定義と特徴


文字列



  • 'xxx' もしくは "xxx" など、 クォーテーションで囲われている部分


  • + で文字列の連結ができる


数値



  • 'xxx' もしくは "xxx" など、 クォーテーションで囲われていない半角数字

  • 四則演算ができる


四則演算


  • データ型が数値の場合、足し算・引き算・掛け算・割り算の計算ができる

  • 足し算・引き算と掛け算・割り算の優先順位は算数と同じ

  • 割り算には「商」を算出する / と「あまり」を算出する % の2つがある


インクリメントとデクリメント

(数値を代入した)変数自身の数に1を足したり引いたりして、値を更新する処理は 変数名++変数名-- の書き方に置き換えることができる。

それぞれの処理を「インクリメント」「デクリメント」と言う。

下の2つは同じ処理になる。

var a = 5;

a = a + 1;
console.log(a); //-> 6

var a = 5;

a++;
console.log(a); //-> 6


数値と文字列の違い

数値と文字列の違いは + で連結するとわかりやすい。


  • 数値のみ:足し算

  • 文字列のみ:文字列の連結

  • 数値と文字列:文字列の連結