Git
ATOM
git-plus

Atomでgitを使う

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Atomで書いたものをGitで管理するにあたり色々設定してみためも。


git-plus

コマンドパレット (Command+Shift+H) からgitのコマンドを呼び出し、実行できる。


  1. パッケージをインストール

    スクリーンショット 2017-04-28 11.43.13.png

  2. プロジェクトの登録(すでに.gitで設定済みのときは不要)


    1. 管理したいプロジェクトを開く

    2. .gitディレクトリを作成

    3. コマンドマレットでAdd All



  3. gitの操作をする

    プロジェクトディレクトリの右クリック->Git
    からもできるし、
    コマンドパレットで操作も可能。

    <マウス操作>
    スクリーンショット 2017-04-28 11.47.05.png

    <コマンドパレット>Command+Shift+H
    スクリーンショット 2017-04-28 11.52.33.png


merge-conflict

コンフリクトの修正を手助けしてくれるツール。


git-log

git logをグラフィカルに見れる。

Cmd+Shift+Pでコマンドパレットを開き、Git Log:Showで見れる。

設定で、font sizeを0.8くらいにしておいた方がみやすくなると思います。

見れる内容は以下の通り。

- graph

- discription

- commit IDの一部

- date

- author


git-project

Atom起動時にgitリポジトリからプロジェクトを読み込む。

Ctrl+Shift+Option+o

でパレットが表示されるので、プロジェクトを選択する。

デフォルトの設定で読み込むリポジトリの場所が/Users/ユーザ名/reposになっているので別の場所にリポジトリをおいている時はRoot pathsの変更が必要。

スクリーンショット 2017-04-28 16.53.24.png