まえがき
仕事でPythonを使用する予定があるため、事前に学習していることをまとめていきたいと思います。
今回は数値と文字列の扱い方と変数の代入までまとめました。
環境について
Mac
Python3.9
インタープリタの起動
Python3がインストールされている場合、ターミナルで下記コマンドを入力することでインタープリタを起動することができる。
起動すると>>>と表示される。
起動状態でcontrol+D同時押しまたはquit()を入力することで終了することができる。
python3
quit()
Pythonで計算
次にPythonで数値の計算をしていきます。
基本的に演算子は他言語と同じで+-*/%等が使用できる。
例
足し算
>>> 3+5
8
引き算
>>> 9-4
5
掛け算
>>>3*2
6
割り算(不動小数点になる)
>>> 10/2
5.0
除算(割り算した時のあまり)
>>> 7%2
1
累乗
>>> 3**3
27
文字列の結合
文字列はシングルクォート、ダブルクォート共に使用することができる。
例)'test'、"test"
'や"を表示したい時はエスケープしたい文字の前にバックスラッシュ()をつける。
>>> 'can't'
SyntaxError: unterminated string literal (detected at line 1)
>>> 'can\'t'
"can't"
文字列も+で結合することができます。
>>> "テストの点数は"+'95点でした'
'テストの点数は95点でした'
変数の代入
=一つを使用することで変数に代入することができる
代入だけした場合、次の行も>>> と表示される。
>>> height = 159
>>> height
159
また、最後に表示した値が_に格納される。
>>> height = 159
>>> height
159
>>> _
159
以上になります。
次回はifやforといった基本的な関数の使い方をまとめていきたいと思います。