2026年2月15日11:59(アメリカ太平洋標準時)まで使える、AWS認定資格の受験料25%オフで不合格時の再受験1回無料のクーポンが配布されていたので、AWS Certified Solutions Architect - Professionalを受験してみることにしました。
実務経験
7年くらい前から不定期でAWS上でウェブアプリケーションの開発や運用。触れることが多いサービスはS3、EC2、Lambda、EventBridge、CloudWatch、ECR/ECS、RDS、Route53など。
オンプレミスや大規模なネットワークの経験はないので、DirectConnect、Site-to-Site VPN、Transit Gateway、Storage Gateway、DataSyncなどのサービスは勉強を始めてから知りました。
AWS認定資格の受験は初めてです。
試験準備
Udemyの「AWS Solution Architect Professional (AWS-SAP-C02) 演習テスト」を、年末年始の約4週間で2周しました。実際のテストより少し難しめに作られているようです。1周目で正答率55〜60%、2周目で80〜90%でした。
AWSにある程度触れている人であれば、演習テストを何周かすれば十分対策できるのではないかなと思います。
試験当日
できればテストセンターで受験したかったのですが、ベルリンではちょうど良い受験日がなかったので、リモート受験をすることに。あらかじめOnVUEというアプリをパソコンにインストールしておく必要があります。
試験申込時に、受験日時、試験の言語(日本語を選択)、試験監督との会話時の言語(英語を選択)を選びます。試験監督との会話に英語を選択したのは、ドイツ時間でちょうどいい日時がなかったためです。
予約日時の30分前になるとウェブサイト上で試験のチェックインができるようになります。
まず試験中に連絡が取れる携帯電話番号と、自分の顔と身分証明書の写真、試験を受ける場所の写真4枚(机の正面、背後、左右)をアップロードします。
その後にアプリを起動すると、試験監督と音声通話が始まり、もう一度ウェブカメラで机の上と机の下を見せるように案内されました。水の入ったグラスを置くのはOKとのこと(結局、試験中に飲まなかったけれども)。
試験時間180分で、75問全問解き終えたのが試験終了50分前。見直したい問題を約30問もマークしてしまって、時間ギリギリまで見直していました。自信が全くない問題だけマークするべきでした・・・!
試験結果
金曜の午後(ドイツ時間)に受験して、結果が届いたのは水曜の早朝でした。公式には5営業日以内に結果が出ると案内されているので、何らかの形で人が試験結果を検査しているのでしょうか。
876点(1000点満点)で合格でした。
3時間という長丁場の試験なので、3年後に資格更新のために再受験するのはちょっと憂鬱です。