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Safari
iOS9

iOS9 Safariのコンテンツブロッカーなどのアドブロックしていることを検知するFuckAdBlock.js

More than 3 years have passed since last update.

ios9からコンテンツブロッカーが導入され、アドブロック出来るようになりました。

これまでにもアドブロックする拡張機能はありましたが、認知も含め拍車がかかるかもしれません。

そこで、アドブロックを導入しているユーザーに対して、コンテンツを見せることを制限したり、「広告で成り立っているから、アドブロックを解除してね」とメッセージを表示したりするサイトも中にはあります。

そのように何かしらのアクションを起こすのにアドブロックを導入しているか検知をするのに、FuckAdBlockというのが使えそうです。

https://github.com/sitexw/FuckAdBlock

実際にios9で、Crystalというコンテンツブロッカーを導入し、FuckAdBlockのサンプルサイトを見てみました。

http://sitexw.fr/fuckadblock/


通常(コンテンツブロッカー非導入時)

Slack for iOS Upload-10.png.jpeg


コンテンツブロッカー導入時

Slack for iOS Upload-11.png.jpeg


導入方法

fuckadblock.jsというのを読み込みjsで判別出来るようになるみたいです。詳しくはgithubのreadme.mdに書いてありますので、お試しあれ。

https://github.com/sitexw/FuckAdBlock