qrgen の実装。SVG 生成から PNG ダウンロードまで
qrgen の実装は、表示と保存を両方扱うのがポイントです。
画面では見やすく、保存するときは他の資料に貼りやすい形を目指します。
表示は SVG ベース
QR はベクター表示との相性がよいので、まずは SVG として扱うのが自然です。
拡大しても崩れにくく、画面表示にも向いています。
保存は PNG に変換する
利用場面によっては、SVG より PNG のほうが扱いやすいことがあります。
そこで、表示用の SVG をもとに、保存時は PNG に変換できるようにしています。
この流れにすると、
- 画面では高品質に見える
- 配布するときは扱いやすい
- ブラウザだけで完結する
というバランスが取れます。
実装をシンプルに保つ
qrgen の役割は「入力した文字列をすぐ QR にする」ことです。
そのため、画像の装飾や複雑な書き出し形式を増やしすぎず、
必要な生成とダウンロードに集中させています。
こういうツールは、機能の多さよりも、失敗しにくさと軽さが大事だと考えています。