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【備忘録】Linux(Ubuntu)環境でマイクラサーバーを立てる方法

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Last updated at Posted at 2026-09-07

前提環境・知識

この記事ではサーバー側の起動までの解説なので接続するクライアント側の説明はありません

・Ubuntuが導入されている
・マイクラのサーバーを立てたことがある、またはサーバーについてある程度理解している
・必要なjavaのバージョンやマイクラのバージョンを理解している
・Linuxコマンド(cdなどで自分の好きな場所へ移動できる)

今回はマイクラ1.20.1、javaのバージョンは17で作成します。
各々の入れたいバージョンにコマンドを変更してください。

目次

  1. javaのインストール
  2. forgeのインストール
  3. サーバーのテスト起動

※なくてもいいですが一応Ubuntuを最新にしておくといいかもしれません

command
sudo apt update

1. javaのインストール

これをしないと次のjavaコマンドが使えないので注意。

javaのインストールコマンド

command
sudo apt install openjdk-入れたいバージョン-jdk

私の場合は以下のように入力します

command
sudo apt install openjdk-17-jdk
入ってるかの確認をする場合はこちら 以下を入力して
command
java -version

こんな表示ならOKです。

command
openjdk version "21"

2. forgeのインストール

forgeのインストールページに飛び、作成するバージョンのforgeのダウンロードをしてください。
今回私は1.20.1をダウンロードします。
image.png

ファイルを展開する前にサーバー用ファイルを作成してディレクトリ移動をしてからの展開をお勧めします。

コマンド(java)でforgeファイルを展開する

command
java -jar ダウンロードしたforgeのファイル名 --installServer

今回のファイル名は「forge-1.20.1-45.4.10-installer.jar」だったのでその通りに変更して入力します。

command
java -jar forge-1.20.1-45.4.10-installer.jar --installServer

展開出来たら、こんな感じでファイルが増えていると思います。
image.png

利用規約に同意をします。
まずrun.shを以下のコマンドで開き、一度起動します。

command
bash run.sh

一度起動すると eula.txt ができます。
image.png

eula.txtを開いて「eula=false」の後ろのfalseをtrueに変更し、保存します。
image.png

もう一度run.shを以下のコマンドで開き起動します。

command
bash run.sh

image.png
Forgeサーバーが正常に立ち上がり、このようなログが出力されれば成功です。

まとめ

1. javaをコマンドでインストール

command
sudo apt install openjdk-入れたいバージョン-jdk

2. forgeのインストール

forgeのインストールページに飛び、作成するバージョンのforgeのダウンロードをする。

3. サーバーのテスト起動

利用規約に同意をするために1度run.shをコマンドで開く。

command
bash run.sh

新しく生成されたeula.txtを開いてfalseをtrueに変更し保存。
もう一度1度run.shをコマンドで起動し、ログが出れば成功。

最後に

ここまでお疲れさまでした。Linuxでのサーバーの構築、Ubuntuをしっかりと触ったのも初めてなのでまだまだですが、これからも備忘録を増やして行きます。

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