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社会人1年目で読んでおいて良かった本3選

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のほほんと過ごしていたら、いつの間にか社会人2年目。

大きく成長した実感はないけれど、この1年で1つ、自分にとってプラスな習慣ができました。

そう、読書習慣です。

今回は、私が社会人1年目に読んでおいて良かったと思う本を3冊ご紹介します。

1.『世界一流エンジニアの思考法』(牛尾 剛)

Be Lazy(怠惰であれ)」というマインドセットから、具体的なノート術、頭のメモリをできる限り節約するアプローチまで、全部が個人的に刺さった一冊です。

私は本を読むとき、マインドセット的な話はすっ飛ばすことが多いのですが、この本だけは何から何まで読みたいと思いました。

個人的に、今回紹介する3冊の中でも一番好きな本です。

2.『「いい質問」が人を動かす』(谷原 誠)

この本を読む前の私の知識は、「オープンクエスチョン/クローズドクエスチョン」がわかる程度でした。

タイトルの通り、質問には人の "思考" を動かす力があり、それがとても丁寧に書かれています。

たとえば、「昨日の夕ご飯なんだっけ?」と問われたら、自然と昨日の夜ご飯のことを考えますよね。質問に答えようとして、思考は昨日の夜に誘導される。

すごく当たり前のことなんですが、質問は相手の思考を誘導するということに改めて気づかされました。

著者は弁護士さん。言うなれば質問のプロです。本の中では誘導尋問に関する話も紹介されていて、質問の力がいかに強いのかを学べました。

3.『会社では教えてもらえない 上に行く人の報連相のキホン』(車塚 元章)

この本では、中間報告や経過報告の重要性、必要な情報の聞き出し方などが書かれています。

これを読んでいなかったら、OJTの先輩から連絡関連の注意がもっと飛んできていただろうな……と思います。

ビジネスの現場=結果至上主義というイメージがあったので、もし読んでいなければ結果報告だけで終わっていたのではないでしょうか。

この本のおかげで報告のクセが結構ついたし、リアクションだけでも何かと反応を返すようになりました。

まぁ、まだ指摘されることもあるし、コミュニケーション面の悩みは尽きないんですけどね。

おまけ:読書習慣を身につけられた方法(結論:Audible)

1年前は読書習慣がなく、Kindleに積読する日々でしたが、Audibleを寝る前に10分聞くようにしたら習慣化できました。

以前は、漫画や小説をついつい夜更かしして読んでしまい、次の日めちゃくちゃ眠い……というサイクルを繰り返していたので、なんとかしないとなと思って始めたのがきっかけです。

Audibleには小説やライトノベルもありますが、私はビジネス書や自己啓発本を中心に聞いています。真面目な内容なので、10分くらいでウトウトしてくるんですよね。アプリ内のタイマーをセットできるので、寝落ちにもちょうどいい。

そして、サブスク型なのが多読に向いています。

私の今のスタイルは、自分の知りたい情報がありそうな章から読んで、興味が向けば他の章も読む。求めていた情報と違うなと思ったら、別の本へ移る、というもの。

いくつか聞いてみてわかったのは、人気の本でも自分の考え方や価値観が近くないと、興味が湧かず、読む気が失せていくということ。

買い切り型だと「全部読まなくちゃ」となって、読む時間の損切りができませんでしたが、サブスク型だとこれが気軽にできます。

それに、オーディオブック化している時点である程度人気のある書籍が選ばれているので、いい本に当たりやすいのも嬉しいポイントです。

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