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Google認定プロフェッショナル データエンジニア試験

前回の記事 : Google認定プロフェッショナル クラウドアーキテクト試験


データエンジニア試験に合格しました

今年度の本命、Google認定プロフェッショナル データエンジニア試験に合格しました。

先月受けたクラウドアーキテクトとくらべてもさらにマニアックで情報が少なく、難易度も高い試験。

はじめてこの試験の存在を知った時は合格なんて不可能、高嶺の花と思っていましたが、努力の甲斐があって合格までこぎつけることができました。

あいかわらず結果は合否のみで点数や正解率が分からないので、どの程度できたのかは不明。。


自分のスペック


  • AWS認定 アソシエイト3つ、プロフェッショナル2つ

  • AWSの経験 一年ちょっと。

  • GCP認定 クラウドアーキテクト

  • GCPの業務経験なし。試験勉強のため触る程度。

  • 純粋なインフラ屋なのでビッグデータや機械学習の業務経験なし。

  • TensorFlowは全く経験なし。今回初めて勉強した。

  • 機械学習(ディープラーニング含む)については本を読むなどして以前から独学中。


  • 日本ディープラーニング協会 G検定(先日合格しました)


試験概要


  • 120分

  • 50問

  • 200ドル


勉強方法


Data Engineering on Google Cloud Platform Specialization

Google公式の、データエンジニア試験に対応しているCourseraのコース。

ストレートすぎるコンテンツです。自分の場合はこれに尽きる、と言って良いでしょう。

難点は、、、


  • 高い!(4万円ほど)

  • 英語!


コスト

学習開始時の受験者のスキルによるところですが、自分の場合はほとんど何もないところからのスタートだったので、覚悟を決めてこの講座に賭けることにしました。

Z会経由での購入とCourseraからの直接購入の2つの方法がありますが、私の場合はZ会経由での購入にしました。

理由は


  • 何らかの問題が発生したときに日本語が通じる相手がいい

  • Z会経由のほうが高そうに思えるが、実際にはほとんど負担額がかわらない。


  • こちらの中盤に説明がありますが、Z会経由で購入したほうが長期間に渡って受講できるっぽいことが書かれています。この講座にも当てはまるのかはよくわかりません。。

バラで購入しても全コース一括購入でも支払総額が変わらないので、1つずつ購入しました。

途中で挫折したときの被害が小さくなるように・・・。←覚悟を決めてない。


英語

自分は英語のスキルはあまりありません。

Googleスプレッドシートに英語の字幕をはりつけて、Google翻訳(GoogleTranslate関数)を駆使しながら少しずつ学習しました。

あとは「お金を払ったのだからモトはとらないと…」という貧乏根性で乗り切りました。


海外の試験レポート

ベータ版の試験のレビューっぽいですが、すごく参考になります。

ここまで書いていいのか・・・?というくらい。


ユースケース

クラウドアーキテクト試験と同様に、ユースケースは前もって目を通しておきます。


まとめ

Google Cloud Platform が一般に受け入れられて、資格の価値が高まることを期待します。

あとはGoogleがこれらの資格をコロコロ変更しないことを祈る・・・