はじめに
似たような記事はすでに多く存在し、「何番煎じだよ!」と思われるかもしれません。
しかし、私自身が CLF を受ける際に Qiita の体験記をたくさん参考にしたため、
学習期間 2 週間で無事に合格できた体験をまとめておきます。
結論
CLFはPing-tのみで合格可能!!
有料の問題集などは一切必要なし!(個人差は🐜)
経歴・レベル
・組み込みエンジニア 3年目
・AWS・クラウドに関する知識は0
・人生初の資格取得
使用した教材
今回の学習では、以下の 2 つに絞りました。
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公式 E-Learning(動画形式):
AWS Cloud Practitioner Essentials(日本語実写版)
E-Learningはこちら -
Ping-tでの問題演習
Ping-tはこちら
学習方法
公式 E-Learning
学習開始時点では「Cloud とは?」「AWS とは?」というレベルだったため、
まずは公式 E-Learning を使って クラウドと AWS の全体像を把握しました。
AWS の基礎概念を体系的に学べるため、クラウド未経験の私には非常に合っていました。
ただし、内容はやや長めで、最短で合格したい方には必須ではないかもしれません。
(私は 3 日で約 10 時間ほどかかりました)
Ping-tでの問題演習
残りの学習時間はすべて Ping-t に投入しました。
Ping-t では CLF 完全問題集が無料で利用できます(2026/07/22 時点)。
私の進め方は以下の通りです。
- 未出題・ミスが 0 になるまで自由演習を周回
- その後、模擬試験を 4 回受講
- 模擬試験中、不安な問題はお気に入り登録し、試験後に解説を確認
模擬試験の正答率は以下でした。
- 1 回目:89%
- 2 回目:84%
- 3 回目:93%
- 4 回目:90%
Ping-t の懸念点としては、
*「理解していなくても見覚えで正解してしまう」ことがあります。
そのため、選択肢に対して なぜ正解なのか/なぜ不正解なのか を説明できるよう意識しました。
ping-tの学習記録
試験当日の流れ
当日の流れについても簡単に記載します。
- 受験方法:テストセンター
- 所要時間:説明を含めて 30 分程度
- 問題の傾向:ほぼ Ping-t と同レベル
驚いた点として、試験開始時刻は 10:00 でしたが、
説明後すぐに着席し、そのまま試験を開始できました。
(テストセンター経験者にとっては常識なのかもしれません)
問題を解き、アンケートに回答すると、その場で合否が表示されました。
これから受ける方へのアドバイス
CLFはインプットよりアウトプットです。
とにかくPing-tを回しましょう!!
Ping-tの模擬試験で8割安定したらCLFは合格できると思います。
おわりに
初投稿で拙い部分もあるかと思いますが、ご容赦ください。
次は SAA の取得を目標にします。
合格できた際には、また体験記を投稿しようと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
