※当方は新卒IT系業務従事者です。
※あくまで新人の環境構築におけるメモ的なものということをご留意ください
環境構築の手順の主な流れは以下です。
1)環境構築の作業手順をメモ帳に作成
2)作業実施
3)うまくいかないときの対処法
では、それぞれさらに深堀りしていきます。
環境構築の作業手順をメモ帳に作成
主に書き込むべき内容は以下。もちろん、かならずしも書ける訳ではないものもある。例を用いて示す。
・バージョン内容
・作業内容(コマンド)とそれの意味
・作業内容(コマンド)を取り消す方法
・コマンド結果の反映を確認する方法
例)
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ubuntu 24.04
exampleOSS v5.0.3
linux kernel 5.11.0-65-generic
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↑バージョン内容
docker compose -f example-docker-build.yaml up -d
->dockerを起動する。[-d]でデタッチモード(バックグラウンド処理)
↑作業内容(コマンド)とそれの意味
docker compose -f example-dokcer-build.yaml down
->dockerを停止・削除する
↑作業内容(コマンド)を取り消す方法
docker ps
->起動しているdockerを表示する
↑コマンド結果の反映を確認する方法
作業実施
先ほどの 1)環境構築の作業手順をメモ帳に作成 で作成したメモを用いて、実施する。
意識することは以下。これも、できない場合もあるものが含まれる。
・作業の節目でバックアップをとる
・手打ちはせず、コピペする
・作業実施→作業内容が反映されているかチェックをする
それでもうまくいかないときの対処法
一度寝てからもう一回やってみる。あるいは、pcを再起動してみる。
おわり
以上です 最後までお読みいただきありがとうございました