今回、11月27日(木)~28日(金)に開催された講習会@札幌に参加しました。その際に「しまった!」と感じたことがありましたので、共有します。
表題のとおりですが、「こまめな保存」が大事ということです。
今回の講習会では、道路データと建築物データを作成しましたが、その際に「固定値を付与する」工程があったかと思います。QGISでいうと「属性をリファクタリング」という機能を使うところになります。その作業時に「属性の追加」→「名前列の入力(cdate、b_class、q_lod1など)」と進めますが、その「名前列の入力」のときに「全角で入力を始めてしまい、backspaceキーで消して半角で再入力をしようとするとQGISが落ちる」という現象が発生しました。
・QGISのバージョンは、3.40.8です
・パソコンは2022年くらいに導入したノートPCで、以下のようなスペック、OSです
-プロセッサ 11th Gen Intel(R) Core(TM) i7-1165G7 @ 2.80GHz (2.80 GHz)
-実装 RAM 32.0 GB
-Intel(R) Iris(r) Xe Graphics
-約500GBのSSD
-Windows 11 Pro 25H2
急に落ちるものですから、一時ファイル等はすべて犠牲になってしまい、改めて作り直すという大きな手戻り作業が発生してしまいました。「こまめに保存をする」、「一時ファイルはこまめにShapeファイル等で出力しておく」、この2点の重要性を改めて実感しました。
特に建築物作成の講習については、QGISのプロジェクトを保存するということがなかった(?)気がしますので、次回以降の講習会では「まずプロジェクトを保存する」ということをしっかりと行い、なにか作業をするたびに上書き保存をするような形をとってほしいと思いました。まぁ、「言われなくても自分でやれ!」って言われたらそれまでですけどね(笑)同じ思いをする人が少しでも減ることを祈ってやまないです。
