はじめに
IT未経験のおきたと申します。
今回はAWS Systems Managerを用いて、EC2に接続し、EC2上のWebサーバーの中身を見てみる
ということをやっていきたいと思います。
今回も協力者としてChatGPTに参加してもらい、構築していきます。
流れ
今回は
・適切なロールを選択
・EC2を起動
・Systems Managerを起動
・Webサーバ準備
・Webでつながるか検証
という4つに分けて説明していきたいと思います。
Step1:適切なロールを選択
まず、適切なロールを選択します。
検索窓にIAMというのを入れます。すると
こんな感じの図になります。ここの左側にある、「ロール」というところを選択します。
すると、図のような画面に映ります。
ここでオレンジ色のロールを作成をクリックしていきます。
信頼されたエンティティ:AWSのサービス
ユースケース:EC2を選択
許可ポリシー:AmazonSSMManagedInstanceCore
ロールの名前:EC2-SSM-Role
のように設定してください。
許可ポリシーのところのAmazonSSMManagedInstanceCore
これはとても大事です。
これが無いとのちのSystems Managerを使用できないので必ず、許可ポリシーにこれを追加してください。
(AWSのテストでもこのポリシー名が出題されるくらい大事なものです)
Step2:EC2を起動
検索窓にEC2と入れると
このような感じのサイトになります。
ここで、左のインスタンスというところを押してください。
そこで、右上のインスタンスを起動というところをクリックしてください。
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| AMI | Amazon Linux |
| インスタンスタイプ | t3.micro |
| キーペア | なしでもOK |
| ネットワーク | デフォルトVPC |
| インバウンドセキュリティグループのルール | ポート範囲80 |
| 高度な詳細のIAMインスタンスプロファイル | EC2-SSM-Role |
のように設定してください。
このような感じで設定すると上手くいきます。
(ポート範囲80はWebがEC2には入れるための場所です。)
Step3:Systems Managerを起動
Step2でEC2を作成すると以下のような図になります。
ここでSSM Session Managerをクリックして右下の接続を押します。
そうすると、Systems Managerを起動することが出来ます。
ここでwhoamiと打ってEnterを押した時に、
ssm-userとなっていればOKです。
Step4:Webサーバー準備
今回は、
・Webサーバのインストール
・サーバを起動
・再起動しても自動で起動する設定
・HTMLを作る
・ブラウザからアクセス
ということをやっていきます。
Webサーバのインストールは
sudo yum install httpd -y
サーバの起動は
sudo systemctl start httpd
再起動しても自動で起動する設定
sudo systemctl enable httpd
HTMLを作る
echo "Hello from EC2 via Session Manager" | sudo tee /var/www/html/index.html
これを順番に打っていきます
(ChatGPTに教えてもらったので、原理は上手く説明できない)
最終的に、Hello from EC2 via Session Manager
と書いてあればOKです。
Step5:・Webでつながるか検証
先ほど作成したインスタンスをクリックすると、
インスタンス概要というところに移ります。
そのパブリックIPv4アドレスをコピーします。
そして
http:パブリックIPv4アドレス
にして検索してみてください。
このような表示が出ていれば成功です!
最後に
今回はSystems Managerを用いてWebサーバにつなげてみました。
まだまだLinuxコマンドは勉強不足なので頑張ります。
ぜひ参考にしてみてください!










