本記事は、AE〇N×Copilot Advent Calendar 2025の17日目の記事です🎄🎅
AE〇Nの中でCopilot活用の好事例が生まれることを期待
しているカレンダーです📅
AE〇Nと言えばExcel。Excelと言えばAE〇N。
そんな中、秋頃にCopilot関数なるものが話題になりましたよね。
耳タコな「まずは英語版から」的な感じだとは知りつつ、そろそろ使えるかな~と時々試してみるのですが、一向に使えない。
調べたところMicrosoft 365 Insiderへの参加が必要とのこと。なんだそりゃ。
コパ関を待ち続けても仕方ないので、今回は私のExcel×Copilotでの業務効率化を紹介していきます!
※ちな、マクロ活用は方々で語られまくっているので取り扱いません。
毎週の約300社の出欠リストを作る
何を作っているかというと、こんなリストです。(会社名はダミー)

週一回ある会議について、どの会社が出席していて、どの会社が欠席なのかをリスト化しています。
で、その出席状況の元データはどんなものかというと…こんな感じ。(もちダミー)

1社で複数名参加しているので重複もありつつ、フリーフォーマット記載なので、表記がバラバラだったりで非常に、本当に非常に集計しにくい。
例えば↓これ、同じ会社です。分かりづらい。(ダミーです もう書きません)

これを毎週300社分出欠取るわけです。大変。
何とかしてコパ
まずもって、Copilotにエンタープライズ保護がかかっているか再確認。(重要)

準備が整ったら、プロンプトと共に回答者のリストを雑に投げます。

重複か重複じゃないか迷うものは、別途リストアップしてくれているので助かる。

念のため×の企業がないかは再チェックしつつ、結果をExcelにコピペして完成。
形式の揃っていないデータをピシッと
こっちの聞き方も改善の余地ありですが、このように色々な形でデータが集まります。

感じたこと
Copilot関数待たなくていいです。
多分、Copilot関数でやれることは、現状のCopilotで出来ます。
いつ来るかわからないコパ関を「待ったところで…」です。
救世主が来たら…と絵空事を言ってないで、今すぐCopilotに投げかけましょう!
一緒にAE〇N×Copilotを盛り上げてくれる仲間、募集中です🙌





