本記事はAEON Advent Calendar 2025の21日目の記事です。
こんにちは!AEONの中でボトムアップDXを推進するおきなかです!
現在、AE〇N×Copilotのアドベントカレンダーを立ち上げ、25記事を埋めていくチャレンジ実施中。
本記事では、なぜこのアドカレに挑むのか、立ち上げの経緯から順に振り返っていきます。
イオンデジタルアカデミー
はじめに自己紹介させてください。私はイオンデジタルアカデミーという組織を運営し、経営層からアルバイトの方々までAEON全員が、『身の回りの課題を自らボトムアップDXで解決していく』という文化を醸成する活動 をしています。
2021年:アドカレとの出会い
数年前まで広島のスーパーで魚を切ったり、店長をしていた私がQiitaアドカレと出会ったのは2021年。

色々なカレンダーに参加し、「事例を共有し合う」というオープンソースの文化に感銘を受けました。

2022年~:自ら立ち上げてみた
2022年・23年・24年は同志と共にカレンダーを立ち上げ。投稿だけでなく「仲間を集める」ことにも挑戦してきました。
2022年
2023年
2024年
そして2025年
こちらを立ち上げました!
立ち上げ理由は、「去年もやったし今年も立ち上げるか 」といった軽い気持ちと、AEONの中では生成AIにおいてCopilotユーザーが多いので、その人たちにとって「役に立つ情報が集まればいいかな 」といった程度のものでした。
全然埋まらない…
Xなどで何となく呼びかけていましたが、スタート時点で空きがこのくらい。

とはいえ業務でもないので、「まぁ細々と自分で更新し、できるところまでやるか~」 くらいに考えていました。
いや違う。本気で埋めないといけない。
と感じたのは12月22日。このポストがきっかけです。
なぜか
この件で、グループの中の「新しいツールを用いた業務改善にチャレンジしている」数人が、大変な状況にあることを目の当たりにしました。決して追及されているわけではないですが、「そのツール大丈夫?」「すぐに調べよう!」というヒアリングや作業に対応する必要があり、結果として少し疲弊している方もいらっしゃいました。
もちろんですが、「大丈夫かどうか大至急確認する」ことは、100%必要な作業ですし、やるしかありません。
他方でその確認と安全性の担保が得られたら、また挑戦を再開してほしい。「新しいことに挑戦したらデメリットが多い…大変だ…」というネガティブなムードが残るとしたら、私や私たちデジタルアカデミーは、全力でその気持ちに寄り添うべきだと考えました。
こんな時"だからこそ"、「(安全性も担保されている)Copilotで、業務改善にトライしようぜ!」という雰囲気を、グループ内に少しでも灯していこうと決意しました。
12月21日現在
内容としてしょぼいものもありますが、そこから12記事を投稿。
協力者も増えて、残りあと3枠。必ず完走してみせます。
このアドカレに向き合うことと、少し肩を落としている人へのエールとが、どこでどうつながっているのかは説明しきれませんが、まずはわたし自身が、「たとえ困難な状況でも、自分で志した目標を諦めずにやり遂げる」を実践し続けようと思っています!
今日までのmy記事紹介
1~5
6~10
11~




