LoginSignup
58

[ChatGPT+DB+LINE]自分のことをずっと覚えていてくれるキャラをノーコードで作ろう!

Last updated at Posted at 2023-11-20

本資料はこちらのイベントのハンズオン資料となります。
過去の記憶を保持し、ずっと会話が続くBotを作りましょう!

2023/11/26 追記
ハンズオン動画が公開されました!

【完成図】

image.png

【事前準備】

LINE Developersのアカウント設定
OpenAIのAPI_key取得
OpenAIのAPIクレジット登録
make(integromat)のアカウント作成
こちらのスプレッドシートをコピー
image.png

【説明補足資料】
LINE Developers公式アカウント設定手順
OpenAI API_key取得手順 『OpenAIのAPIキーの発行手順』の章
OpenAIのAPIクレジット登録確認手順

事前準備後、下記4つのサービスを開いておいてください。

本記事にはチャネルアクセストークン、OPEN APIKEYが記載されていますが、悪用を防ぐために、漏洩には十分注意してください。記事中のキーは全てハンズオン用に取得したものであり、イベント終了後は使用できません。

1.イベントに参加いただくにあたり

今回の目標

今回のイベントでは

  • 入力した文字がそのまま帰ってくるオウム返しLINE Bot
  • LINEからChatGPTのAPIを叩き プロンプトに応じた返信
  • プロンプトと会話を記憶させて ずっと会話が続く

の、3つが目標です。

途中経過も含め、スクリーンショットや動画をXに #LINEDCをつけて発信しよう!

---以下ハンズオンの作業資料---

2.おうむ返しBotの作成

まずはLINE Botの基本となるおうむ返しBotを作ります。
makeで作成しますので、知っている方はこの章はスキップして下さい。

おうむ返しBotの作り方はこちら (クリックで表示)

【事前準備】公式アカウント作成

まずはこちらからこちらの手順から公式アカウントを作成

◆このようなメッセージが返ってきたら成功です
image.png

makeの設定

makeにて 画面の通りに進めましょう

◆下記の通り進める
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
◆ページを切り替えます
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png

◆今のところ毎回「Run Once」をクリックしないと動きません

◆Run Onceのあと「Queue」が表示されたら「Listen for new」
image.png

3.ChatGPTに返答させよう

◆目指す姿
image.png

◆画面の通りに進めましょう
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png

◆API Key Organization ID を取得しましょう
こちらから取得します
image.png
image.png

API keyは、他人に絶対に公開しないでください。悪用の恐れがあります。

◆makeに戻って貼り付けます
image.png
◆もう一度API Keysの画面へ
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png

◆続いて右側のLINEモジュールを開く
image.png
image.png
image.png
image.png

◆Run Onceを押し、LINEにメッセージを送り、返信が来ればOKです!
image.png

4.スプレッドシートに会話を記録しよう

◆目指す姿
image.png

◆画面の通りに進めましょう
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png

◆Run Onceを押し、LINEにメッセージを送り、返信が記録されていればOK!
image.png

5.記録を呼び出して、会話がずっと続くBotを作ろう!

◆目指す姿
image.png
◆画面の通りに進めましょう
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
◆同じ要領でもう1セット作ります(中身は違うので注意)
image.png
image.png
image.png
◆ここまで来たら一度Run onceしてメッセージを送ります
◆モジュール内のtextの中身を分かりやすく表示するためです
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
◆これで完成!過去の記憶を覚えているBotが完成!
image.png

6.補足説明・追加機能

GPTに送り込んでいる情報

image.png
userの中にLINEに過去にLINEに打ち込んだ情報をひとまとめに
assistantの中にGPTからの返答が毎回全て送り込まれるため
スプレッドシート内の過去の記憶を保持したBotが完成します。

LINEの操作で記憶消そう

image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png

永遠に会話が続くの?

gpt-3.5-turboモデルでは 4097 トークンがリミットです
image.png
gpt-4-1106-previewなどに変更すると 読み込める会話の枠が拡大します
image.png

7.LINE Botライフを楽しもう!!

プライベートでもビジネスでも大活躍のLINE!

企業用LINE Botを完全外注すると〇〇百万円なることもあります。
ChatGPTも搭載した簡単なLINE Botくらいはまずは自分で作り、
外注部分を最小化すれば、色々と可能性が広がりそうですよね。

LINEDCコミュニティでも楽しいイベントが沢山ありますし、
YouTubeチャンネルにはすぐ真似できる動画も盛り沢山!

みなさんがオリジナルのLINE Botをどんどん生み出してくれると嬉しいです!
またぜひどこかのイベントでお会いしましょう。ありがとうございました☻

◆おきなかTwitterはこちら

◆LINE DC コミュニティ

◆YouTubeチャンネル

◆私が通ったプロトタイピングスクール(おすすめ)

◆最近色々なコミュニティも立ち上がりました!

過去の記事いろいろ

Xもよければフォローしてね!

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
58