50歳を過ぎてプログラミングに興味を持った私。
しかも、双極症で入院してからもう1年半何もできませんでした。
今回のような長い鬱エピソードは初めてで、働くことも生きることさえ危うく毎日辛い時間をやり過ごしていました。
今回のような状態になる前は、好奇心旺盛で、思い立ったら行動するアクティブな生活でした。
それが一瞬でなのか徐々になのかもわからないけれど、好奇心、興味関心、喜怒哀楽、意欲低下、生きるための生命力が奪われ、行動も制御され、布団から起きあかれず朝のアラームで目覚めるけれど、起きる目的がない、身体が重い、刺激が強く目を開けることができないという状況で朝の8〜10時頃から17時まで夢の続きが終わると色んなことが数珠つなぎのように頭の中を通り過ぎます。でも今回は観念奔走とは違い焦りは少なめです。
日々どんな調子で始まるのかわからず夜寝るのが怖いですが薬でパタリと寝ています。
プログラミングを始めたのは診察の時の補助的な、私の気持ちと体調の波の記録、ひとことコメントの収集、往診から往診期間のまとめに記録した事実だけをまとめ抽出することができれば、前回からの自分の状態を的確に主治医に伝えられたら、薬の中から、たくさんの薬の組み合わせから、私に合う処方がされるかもしれないと思ったからです。
それでも2019年にネットショップ運営者講座のような名前だったと思いますが、ホームページを作成するという職業訓練で学び、HTML5、css3、Visual Studiocodeを教えてもらったことがあります。
1年半ただただ時間をやり過ごす生活の逃避ツールとして今回の私にはプログラミングがはまりました。
スマホ開発でstep3、step10、summary3、summary10、karte3,karte10を1枚シートで作成し、実装させることができました。
しかしこれも、どういった成り立ちをしているのか分からないので、新しいブランチを作って作成していくと何故か完成し実装していたアプリが崩れてめちゃくちゃになりました。
イメージした記録表を作成していくと、あ、3段階のボタンと10段階ボタンが欲しいな。summaryの一定期間のまとめ機能が欲しいな、診断名で分けたほうがいいかなとステップアップしながら全て1枚シートで6つのアプリを作成しました。診断名やグラフ表示でこの6つのコードが今もわからずぐちゃぐちゃになりました。
1枚シートの各全コードは保存しているので貼り付けるとまた動くのかなと思いながら、今度はHTML5とcss3、Visual Studiocodeを使って作成してみようとフォルダとファイルを文字コード毎に1枚シートの全コードを分けて作り始めました。
githabとrenderを使って作成していましたが、renderをやめてgithabのみで組み立てています。その中でエラーの場所を探すのが難しくなり、何だか堂々巡りしているようになり、1度パソコンを使用しましたが、寝転びながらできるスマホが使いやすく、フリック入力の方も早く再びスマホだけで続けました。
でも今回限界がきてパソコンを使用することにしました。
画面を何面か表示できるのもいいし、私のクロームブックはグーグルピクセルを使う私には相性の良いパソコンでした。
しかもタッチパネル!今日は何度かいい感じで進めることができました。

まだ半分も進んでいませんが調子の良い日は進めていこうと思います。
このプログラムが終わった時に、何か右の見通しができればいいなと思っています。
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