ログイン先のマシンからSSH!!!
備忘録的に書きます。
ログイン先からGitを利用する、さらに他の端末へSSHする際など、毎回鍵を作っていませんか?
No more 鍵だらけの生活
現在接続中の秘密鍵を利用する方法があります。
一般的なvagrant(仮想VM)での設定を例にしましょう
設定ファイル
Host node1
HostName 127.0.0.1
User vagrant
Port 2001
UserKnownHostsFile /dev/null
StrictHostKeyChecking no
PasswordAuthentication no
IdentityFile /Users/himinato/.ssh/mykey_rsa
IdentitiesOnly yes
LogLevel FATAL
ForwardAgent yes # <- これな
ForwardAgentを設定する事により、接続先から現在接続している秘密鍵(この例ではmykey_rsa)を利用してssh接続をすることができます。
ssh-agent
あまり詳しいことは分かりませんがSSHではssh-agentという認証鍵を管理してくれるやつがいたそうな。
そいつにssh-addすることによって鍵を管理してくれるからパスワード入力などを省略できるらしい。
もちろん設定ファイルからではなく、コマンドからでもいける
$ ssh-add .ssh/your-key
まとめ
何がうれしいかというとローカルで使うssh鍵の公開鍵をgithubなどに登録しておけば、リモート接続先から不要な鍵の登録なく使える点だろう。
sshには今回紹介したForwardAgentとは別にport forward機能もあり、それがAWSのRDSに接続する際に利用出来ることはまた別の話
便利なんで使ってみて。(最近AnsibleやCapistrano使いはじめて知りました)