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ConoHaでVPSを使ってログをためてみよう

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Last updated at Posted at 2025-12-11

この記事はConoHa Advent Calendar 2025の12日目の記事です。

ConoHaでVPSを使ってログをためてみよう

こんにちはおかかです。
今回は、ConoHa VPS上にDockerを構築して、Elasticsearchを使ってログをとってみようという感じです。

必要なもの

  • ConoHa VPS 6Core 12GB SSD100GB (100/100Mbps)
    ┗ OS: Ubuntu 20.04 LTS
  • Docker (書いている最中にDashboardみたら、アプリケーションテンプレートとしてありました。それを使うのをお勧めします)

構築編

Step.1 ConoHaでVPSを起動する

まず、ConoHaでVPSを作ります。

作成時の画像(縦長で少し見にくめです)

cp.conoha.jp_VPS_Service_Create_.png

ポートを後々開けていくのがめんどくさいので、すべて開けるセキュリティグループを設定していますが、実際に利用される場合は超絶非推奨です。 SSH Keyは事前に設定した公開鍵(今回は名前をGlobalで設定しています)を設定してSSHで秘密鍵でログインをするようにしておきましょう。

ここで、追加ボタンを押すと構築が始まります!
自分は大体水曜の18時ごろで時間帯か悪いのか、ホスト容量がないのかわかりませんが、3時間かかりました...
構築が完了したらメールが来るので、優雅にコーヒーを飲みながら待ちましょう☕

大量のコーヒー設置予定地

☕☕☕☕☕☕☕☕☕☕☕☕☕☕☕☕☕☕☕☕...(以下省略3000文字)

Step.2 サーバーにログインしてDockerを導入しよう

見事構築が完了したあなたは次のステップへ進めます。
SSHする方法は省略しますが、root@<ip>:22で接続可能です。
ということで、Dockerをインストールします。
curl https://get.docker.com | sudo shであとは待つだけです。
アプリケーションテンプレートでDockerを利用している場合は今更ですが、このStep.2はすべて省略可能です。
(root ユーザー以外で実行する場合、個人利用の場合はdockerグループにユーザーを追加しておくことをお勧めします)

Step.3 Docker-elkでElasticsearchを立てよう

まず追加で必要なものを入れます。

sudo apt install -y git

これで、docker-elkのリポジトリを持ってきます

git clone https://github.com/deviantony/docker-elk.git

ここからはコマンド連発です。

# ポート開放
sudo ufw allow 5601/tcp
sudo ufw allow 9200/tcp
# sudo ufw allow 9300/tcp
cd docker-elk
# トライアル版ライセンスを、無効にする場合
# nano elasticsearch/config/elasticsearch.yml
# 8行目周辺にある `xpack.license.self_generated.type: trial`をコメントアウトします。
docker compose up setup
docker compose up -d
# Kibanaアクセス: http://<ip>:5601
# Elasticsearchアクセス: http://<ip>:9200
user: elastic
password: changeme
# でログインできます。

最後に

いかがだったでしょうか、もし外部からログを入れてみたい場合は、jsやtsだとHono&Elasticserchのnpmパッケージで実現可能です。
ぜひ皆さんもログをためてみてください。
これを気に、みなさんもぜひ

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