この記事はConoHa Advent Calendar 2025の12日目の記事です。
ConoHaでVPSを使ってログをためてみよう
こんにちはおかかです。
今回は、ConoHa VPS上にDockerを構築して、Elasticsearchを使ってログをとってみようという感じです。
必要なもの
- ConoHa VPS 6Core 12GB SSD100GB (100/100Mbps)
┗ OS: Ubuntu 20.04 LTS - Docker (書いている最中にDashboardみたら、アプリケーションテンプレートとしてありました。それを使うのをお勧めします)
構築編
Step.1 ConoHaでVPSを起動する
まず、ConoHaでVPSを作ります。
ポートを後々開けていくのがめんどくさいので、すべて開けるセキュリティグループを設定していますが、実際に利用される場合は超絶非推奨です。 SSH Keyは事前に設定した公開鍵(今回は名前をGlobalで設定しています)を設定してSSHで秘密鍵でログインをするようにしておきましょう。ここで、追加ボタンを押すと構築が始まります!
自分は大体水曜の18時ごろで時間帯か悪いのか、ホスト容量がないのかわかりませんが、3時間かかりました...
構築が完了したらメールが来るので、優雅にコーヒーを飲みながら待ちましょう☕
Step.2 サーバーにログインしてDockerを導入しよう
見事構築が完了したあなたは次のステップへ進めます。
SSHする方法は省略しますが、root@<ip>:22で接続可能です。
ということで、Dockerをインストールします。
curl https://get.docker.com | sudo shであとは待つだけです。
アプリケーションテンプレートでDockerを利用している場合は今更ですが、このStep.2はすべて省略可能です。
(root ユーザー以外で実行する場合、個人利用の場合はdockerグループにユーザーを追加しておくことをお勧めします)
Step.3 Docker-elkでElasticsearchを立てよう
まず追加で必要なものを入れます。
sudo apt install -y git
これで、docker-elkのリポジトリを持ってきます
git clone https://github.com/deviantony/docker-elk.git
ここからはコマンド連発です。
# ポート開放
sudo ufw allow 5601/tcp
sudo ufw allow 9200/tcp
# sudo ufw allow 9300/tcp
cd docker-elk
# トライアル版ライセンスを、無効にする場合
# nano elasticsearch/config/elasticsearch.yml
# 8行目周辺にある `xpack.license.self_generated.type: trial`をコメントアウトします。
docker compose up setup
docker compose up -d
# Kibanaアクセス: http://<ip>:5601
# Elasticsearchアクセス: http://<ip>:9200
user: elastic
password: changeme
# でログインできます。
最後に
いかがだったでしょうか、もし外部からログを入れてみたい場合は、jsやtsだとHono&Elasticserchのnpmパッケージで実現可能です。
ぜひ皆さんもログをためてみてください。
これを気に、みなさんもぜひ
