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AWS Community Buildersを目指すための調査と目標整理

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注意

まず初めに本記事はAWS Community Buildersを目指すために何をしないといけないか整理したものであり、決してなり方を記載しているわけではない。筆者はまだAWS Community Buildersに選出されたことがないので注意してほしい。

AWS Community Buildersとは

AWSに関する知識の共有やコミュニティ連携に積極的なBuilderを選出するプログラム。年に1度の選考がありそれに応募することでAWS Community Buildersに選出される。Communitiy Builderになられた方の記事を見ていると、Community Builderになることで特別なSWAGがもらえたり、Community Builder専用のSlackに参加出来たり、発表の機会や新しいAWSサービスの情報を知ることができるウェビナーに参加出来たりするらしい。

応募について

年に1回申し込みがあってウェイティングリストに登録しておけば、申し込みが始まった時にメールが来る。2026年の申し込みは2026年1月8日にメールが来ており、申し込み締め切りは1月21日となっていた。
応募フォームでは活動の実績としてブログ記事や動画、オープンソース活動、プレゼンテーションなどの技術的な取り組みを記載する必要があるとのこと。

どれくらいアウトプットが必要そうか

ネットで調べてみると様々な方がCommunity Builderに選ばれるまでに実施していたアウトプットを記載してくれている記事が見つかる。2024年〜2025年に選出された方々の記事を参考に、申し込み時は他のアウトプットについても記載されているかもしれないが、いったん記事の内容をもとに皆さんがどのくらいアウトプットされているのか整理してみた。

以下は各著者の方々が公開されている実績をもとに、筆者が独自に集計したものです。詳細は各記事をご参照ください。

No. 登壇 記事投稿 その他
1 2回 15本 -
2 4回 31本 -
3 0回 55本 コードの公開
4 5回以上 12本 執筆活動
5 11回 9本 -
6 5回 36本 -
7 7回 10本 執筆活動
8 0回 7本 Reddit投稿、ローカルな勉強会

実績を比較してみると登壇をしていなくても通っている方もいらっしゃったが、その代わり記事の数が多かったり、ほかの活動で貢献されていたりした。登壇や記事の内容の濃さによって異なるとは思うが、ざっくり登壇1回分が記事5本分くらいのインパクトがありそうな感じはある。

多くの方がおっしゃっていたのが実績を数字で語るということ。応募の際には○○をしたということだけ記載するのではなく、自分の行動を数値で表すことが大事とのこと。

これを踏まえた自分の目標

来年のCommunity Buildersの選考に申し込むために調べた内容から目標を立てる。

登壇に関してはまず1年間で4回の登壇を目指す。社内で身内だけのようなLTには2,3回登壇したことがあるが、社外でのLTには登壇したことがない。会社が厳しいというかややこしいので、あまり社名を出したり会社で取り組んだ内容を発表に入れることができないため、個人で活動した内容をもとに社外でのLTに挑戦してきたい。

そして、記事の投稿は月3本で年間36本を目指す。re:Inventに行ってからもっとAWSサービスを実際に触ってアウトプットせねば!という欲に駆られているので頑張っていきたい。

また、去年は1度だけやったが社内で自分主催のAWS勉強会を開催した。外部に紹介できる内容ではないのでどういう扱いになるかわからないが、結局もっとやりたかったのに本業が忙しくなかなか手を出せずにいた。ここも今年は2回くらい開催できるようにしたい。

勉強会企画 → 下調べ → 下調べを記事に → 勉強会開催 → 開催内容をもとにLT

という流れが一番良いかもしれない。

最後に

Community Builderになられた方の記事を見ていると、AWS Community Builderになりたいと思って活動していたわけではなく、たくさんアウトプットしていたらCommunity Builderになれたという方のほうが多かった。

しかし、自分は何か目標がないと頑張れない人間なので、今回Community Builderになるという目標を立て、それを達成するためにどう頑張ればいいのかを細分化するために本記事を書いた。

Community Builderになれなかったとしても、積極的にアウトプットはおこなって目標を達成できるように頑張りたい。

参考文献

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