AzureSQLってSQLServerで動いているんかい。。。
間違って作っちゃったよ。。。AWSみたいにDBのエンジン選べると思ってた。気づけよって話ですが。
消そうとも思ったけど、勿体ないからあげておきます。どこかで使う事もあるだろう・・・(´;ω;`)
Wordpressの環境構築をAzureに用意する方法を今後教える必要があり、それ用に準備してたのですが、当方Azure初心者です。色々手探りで触ってみたら見事に間違えました。
環境イメージ
ハンズオン
Azure SQL Server
Azure PortalのハンバーガーメニューからAzure SQL Databaseを押下します。

SQL Databaseを押下します。
Createからfor freeの方を選択します。

リソースグループなどはVNetやVirtualMachinesと同じところを指定。
DB名はwordpress-dbとしました。
Serverを作成しないと作れないようなので、新規作成を押下します。

サーバ名はwordpress-db-server、認証方法はSQL認証を使用する。
管理者名はwordpressdbadminとしてパスワードは任意のものを入力しておきます。

元の画面に戻ってきました。
Cost SummaryのEstimated totalがFreeとなっていることを確認します。

リソースがserversとなっているものとservers/databasesとなっているものがあることを確認します。

リソースがserverとなっている方の概要を開きます。
ネットワークの欄でネットワーク設定を表示するというリンクがあるので、これを押下します。

プライベートアクセスタブを押下します。
プライベートエンドポイント接続 > プライベートエンドポイントを作成するを押下します。

エンドポイントの名前をworspress-db-server-private-endpointとします。
nicはデフォルトではこれに"-nic"が付いたものとなります。

仮想ネットワークの設定を行います。
仮想ネットワークは最初に作ったものを指定。サブネットはprivateのものを指定します。
IPアドレスは静的に割り当てを行い、192.168.10.10を今回は指定しました。

タグについてはリソースグループと同じものを指定しておきます。

先程のプライベートアクセスの欄にエンドポイントが表示されていることを確認します。

VMから以下のコマンドを実行。
succeededとなっていれば疎通は問題ありません。
root@wordpress:~# nc -vz 192.168.10.10 1433
Connection to 192.168.10.10 1433 port [tcp/ms-sql-s] succeeded!








