0
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

AzureSQLを使ってSQLServer作ってVMと紐づける手順

Last updated at Posted at 2025-12-31

AzureSQLってSQLServerで動いているんかい。。。
間違って作っちゃったよ。。。AWSみたいにDBのエンジン選べると思ってた。気づけよって話ですが。
消そうとも思ったけど、勿体ないからあげておきます。どこかで使う事もあるだろう・・・(´;ω;`)
Wordpressの環境構築をAzureに用意する方法を今後教える必要があり、それ用に準備してたのですが、当方Azure初心者です。色々手探りで触ってみたら見事に間違えました。

環境イメージ

azure01-ページ4.drawio.png

ハンズオン

Azure SQL Server

Azure PortalのハンバーガーメニューからAzure SQL Databaseを押下します。
image.png

SQL Databaseを押下します。
Createからfor freeの方を選択します。
image.png

リソースグループなどはVNetやVirtualMachinesと同じところを指定。
DB名はwordpress-dbとしました。
Serverを作成しないと作れないようなので、新規作成を押下します。
image.png

サーバ名はwordpress-db-server、認証方法はSQL認証を使用する。
管理者名はwordpressdbadminとしてパスワードは任意のものを入力しておきます。
image.png

元の画面に戻ってきました。
Cost SummaryのEstimated totalがFreeとなっていることを確認します。
image.png

プレビューを確認して、作成を押下します。
image.png

デプロイ中になります。
image.png

完了しました。
image.png

リソースがserversとなっているものとservers/databasesとなっているものがあることを確認します。
image.png

リソースがserverとなっている方の概要を開きます。
ネットワークの欄でネットワーク設定を表示するというリンクがあるので、これを押下します。
image.png

プライベートアクセスタブを押下します。
プライベートエンドポイント接続 > プライベートエンドポイントを作成するを押下します。
image.png

エンドポイントの名前をworspress-db-server-private-endpointとします。
nicはデフォルトではこれに"-nic"が付いたものとなります。
image.png

リソースはデフォルトの設定で次へ。
image.png

仮想ネットワークの設定を行います。
仮想ネットワークは最初に作ったものを指定。サブネットはprivateのものを指定します。
IPアドレスは静的に割り当てを行い、192.168.10.10を今回は指定しました。
image.png

DNSはデフォルトで。
image.png

タグについてはリソースグループと同じものを指定しておきます。
image.png

内容を確認して作成ボタンを押下します。
image.png

デプロイが開始されます。完了するまで待機します。
image.png

作成が完了したことを確認します。
image.png

先程のプライベートアクセスの欄にエンドポイントが表示されていることを確認します。
image.png

VMから以下のコマンドを実行。
succeededとなっていれば疎通は問題ありません。

root@wordpress:~# nc -vz 192.168.10.10 1433
Connection to 192.168.10.10 1433 port [tcp/ms-sql-s] succeeded!
0
1
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?