概要
piwisでcayenne (9pa)をやってみた。
ヤフオクで購入した、piwisが動かなくなって、いじったら、VCIが文鎮化した件
症状
piwisにエラーは、出てないが、データが取得できない。
やってみたこと。
actia vci testerを見つけたので、やってみる。
診断機(VCI)の接続エラー
vx managerを見つけたので、やってみる。
エラーでたので、vx managerをアップグレード
ここが、間違い
ここまでの、まとめ
VCIの本物はACTIA製PT3G。
VCIのクローンにVXDIAGを使ってる。
VXDIAGは、クローンのoem-vciを使ってる。
VXDIAGクローンのoem-vciが、VXDIAGにアクチベート出来ずに、積んだ。
悔しいので、分解してみた。
ネジがなめた、さすが、中華品質。
この写真とそっくり。
次期、スキャナー候補、Durametricと機能比較
| 機能・特徴 | PIWIS (純正・開発者モード) | Durametric (Pro版) |
|---|---|---|
| 診断エラーリセット | 全ECUを網羅・詳細データ保持 | ほぼ全ECU網羅(一部読み切れない項目あり) |
| アクティブテスト | すべての部品を強制駆動可能 | 主要な部品(ファン、燃料ポンプ等)のみ |
| メンテナンスリセット | 確実(警告灯消去) | 確実(警告灯消去) |
| コーディング | 無制限(オフライン・開発者仕様) | 簡易的な設定変更のみ |
| 足回り・駆動系校正 | エアサスローダウン、AT初期化が確実 | エラーが起きやすく、失敗のリスクあり |
| キー登録 | 可能 | 不可 |
| 操作性・導入ハードル | 英語・ドイツ語メイン、PCセットが必要 | 日本語対応(一部)、USBケーブルと市販PCで動作 |
以上。


