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未経験からエンジニアへ。2年間で感じたリアルな成長と変化

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Last updated at Posted at 2026-03-30

はじめに

こんにちは!

この記事を開いていただき、ありがとうございます。

年度末の時期になりましたね。
今回の記事では、エンジニアとして働いてきた2年間を振り返ってみたいと思います。

この記事では、こんな内容を書いています👇

  • なぜ福祉の分野からエンジニアを目指したのか
  • 未経験からスタートした1年目に感じた壁と学び
  • 2年目にAI開発を経験して変わったこと
  • 実務を通して気づいた「成長のきっかけ」
  • 何に悩み、どう乗り越えてきたのか
  • これからエンジニアとしてどう成長していきたいか

未経験からのスタートで不安を感じている方や、
同じように悩んでいる方にとって、
少しでも参考になれば嬉しいです。


福祉の世界からエンジニアへ

私は大学で福祉の勉強をしていました。
もともとは福祉の業界で就職するつもりでしたが、大学3年生のときに 「アクセシビリティ」 という言葉に出逢います。

「誰もがアクセスできるサービス」

この言葉をきっかけに、IT業界に興味を持つようになりました。

ITに興味を持った背景

近年では、

  • レジ
  • 注文
  • 各種手続き

など、さまざまな場面で「人」ではなく「機械」が使われるようになっています。

一方で、

  • 機械を使えない人
  • 操作が難しいと感じる人

にとっては、逆に不便になってしまっているのも事実です。

そして、私はその“使いにくさを感じる側”の一人でした。

エンジニアを目指した理由

  • 自分の経験を活かせるのではないか
  • 誰かの「使いにくい」を減らせるのではないか

そう思い、IT業界にも目を向けて就職活動を進め、
縁あってエンジニアとして入社しました。


1年目:とにかく必死だった時期

未経験からのスタート

大学ではパソコンに関する講義はほとんどなく、

  • 高校で少しHTMLに触れた程度
  • インターンで1ヶ月ほどPHPの掲示板を作成

という、ほぼ未経験の状態での入社でした。

最初の業務

最初に参画したのは、Railsを使ったテスト業務です。

右も左も分からない状態で、

  • 調べる
  • 修正する

だけで精一杯でした。

よく受けた指摘

レビューでは、同じような指摘を何度も受けました。

特に多かったのがこちらです👇

  • 命名が統一されていない
  • エッジケースが不足している
  • 文言や書き方に統一感がない

少しずつ見えてきたもの

最初はただ直すだけでしたが、

  • 同じような修正を繰り返す
  • コードを振り返る

ことで、

「どう直せばいいかのパターン」

が少しずつ分かるようになってきました。

まだまだ指摘は多かったですが、

  • エッジケースに気づけたとき
  • 指摘前に修正できたとき

には、自分の成長を少し感じられる瞬間もありました。


2年目:AIと向き合った時期

2年目は主に、PoC(プロトタイプ)作成を担当しました。

AIを使った開発

Google AI Studio のビルド機能を使い、
AIに指示を出しながら画面を作成していきました。

最初にぶつかった壁

最初は、

  • やってほしいことをそのまま文章で入力

していましたが、

  • うまく反映されない
  • 同じやり取りを何十回も繰り返す

といったことが多くありました。

工夫して変わったこと

試行錯誤の中で、次のような工夫をするようになりました👇

① 画像やイメージを使う

  • 文章だけで伝えるよりも
  • 画像や図を一緒に送る

👉 やり取りが減り、精度も上がる


② 指示を箇条書きにする

  • 長文でまとめて送るのではなく
  • ポイントごとに整理する

👉 AIが理解しやすくなる


③ 一度に詰め込みすぎない

  • 複数の要望を一気に送ると

    • 一部しか反映されないことがある

👉 1つずつ分けて指示した方が結果的に早い


学んだこと

この経験から、

「AIにどう伝えるかもスキルの一つ」

だと実感しました。


最後に

未経験でエンジニアとして働き始め、
まだまだ未熟な部分は多いですが、

  • 以前できなかったことができるようになる
  • 作業の効率が少しずつ上がる

など、振り返ったときに成長を感じられる瞬間が増えてきました。

これからも日々学びながら、
少しずつ成長していけるよう頑張っていきたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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