こんにちは。
新卒入社3年目文系出身のエンジニアです。
今年の1月からJavaの案件に携わり、今日で案件が終了しました!
お疲れさまの意味も込めて、振り返りをしていこうと思います。
そもそも何をやっていたのか
大手宅配業者向け配送業務管理システムのセキュリティ対応を行っていました。
主に、クロスサイトスクリプティング※の対応や、ログイン画面の修正、また、管理者権限で利用者のログイン情報を一括管理できる画面を作成したりしていました。
※クロスサイトスクリプティング・・・Webアプリケーションに問題がある場合、悪意を持った命令を埋め込まれてしまい、偽のページを表示させること
印象的に感じたこと
印象的に感じたことを使用したツールを用いて話していきたいと思います。
以下が使用したツールです。
1.Eclipse
2.SVN
まず1.について印象的だったことを説明します。
初めてEclipseというツールを使用して、Javaで実装していました。
修正したときにクリーンをしないといけないのが厄介でした。
ただメリットもあります。
思わぬ不具合が発生したときにクリーン&ビルドすると解決することもよくあるので、クリーン&ビルドを欠かさず行うようにしていました。
もう癖づいてしまったかもしれません笑
なぜこのクリーン&ビルドを行わないといけないのかというと、プログラムが記述したコードを機械語に翻訳しないとコンピュータは読み取ることができないからです。
こんな泥臭いことを最初はやっていたのかと思うと、今はかなり扱いやすいツールが出来上がっているのだなとつくづく実感しました。
次に2.について説明します。
バージョン管理はSVNというツールを使用していました。
ローカルリポジトリにチェックアウトすることで、自分のローカルファイルで更新したファイルをエクスプローラー上で実行していました。
SVNはgitと違って、ローカルリポジトリとリモートリポジトリが目に見えてわかるのがSVNの良いところだなと思いました。
私が初めてgitを学んだときはローカルリポジトリとリモートリポジトリの区別がはっきりとわからず、ローカルリポジトリはどうやって見たらいいんだ?とはてなで頭がいっぱいになったことを覚えています。(今はgit branch もしくはgit branch -vvというコマンドを実行したらローカルリポジトリを見ることができます。)
苦労したこと
設計→製造の工程が一番苦労しました。
比較的簡単な所を任されたのですが、SQLで取得する値が足りていなかったり、メソッドから呼ぶ過程が具体的にイメージできなかったりしました。
次の案件ではもっと技術書を読み込んで、実装するときに少しずつですが、この仕様だったら、この実装がいるといったみたいにあらかじめイメージする訓練をつけないといけないと思いました。なかなかすぐにできることではないので、日々鍛錬していこうと思います。
最後に
ざっくりですが、案件の振り返りをしました。
私自身、無事に終わった案件がこの案件で初めてだったので、達成感を得たと同時に反省点がたくさん見えました。
反省点を次の案件で達成感として受け止められるようにしていきたいなと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。。