こんにちは。
入社2年目文系出身のエンジニアです。
今回は、私が個人的に興味を持ったのですが、
様々なネットアプリツールのロゴマークの背景についてまとめてみました。
LINE
アイコンの色は紫色!?
現代、使用している人が多いLINEですが、
リリース前に最初に作ったロゴマークの色は紫色だったそうです。
☛当時の開発メンバーは紫にしてみたものの、いまいちだったそうで緑色に変更したらしいです。
なぜ緑色なのかというと、NHN(韓国のIT大企業)やNAVER(韓国の大手ポータルサイト)の
コンセプトカラーが緑色だったため、緑色に変更したらしいです。
【余談】
紫色のLINEのアイコンも見てみたかったです。。
LINE名もリリース直前に変更した!?
どうやら事実らしく、当時は「みどりトーク」を仮名にしていたみたいです。
【余談】
今となれば、LINEの方が呼びやすいですし、しっくり来る感じはあります笑
みどりトークって言葉詰まりそうな感じがするのは私だけですかね??
Twitterのロゴの意味はとてもシンプル
Twitterのロゴマークの意味は、
もともとラリー・バードと呼ばれる鳥のデザインをイメージしているものです。
空へ飛び立っていく姿は、自由や希望、無限という可能性を示しているものだそうです。
【余談】
確かにTwitterの機能性を考慮すると、自由に皆さんがあらゆることを呟き、
明日に向かって飛び立っていってるというイメージがあります(あくまで私の個人的見解です笑)
2016年頃から大幅に変化したロゴマークの本当の意味とは?
当時のInstagramのアイコンは、チェキカメラのようなロゴマークでした。
それが現在、ピンクを基調とした平面のカメラの形を表しているようなマークです。
当時の一般的なInstagramの機能性は、写真を主流とした投稿ツールのような感じでした。
Facebookに似ていたかと思います。
だが、それではいけないという問題意識がありました。
写真を投稿するツールだけではなく、様々な機能を用いて、
カメラというアイコンのイメージを脱却するイメージを固めていったそうです。
ロゴを変更したことにより、次々と機能が追加され、ユーザー数は大幅に増加したそうです。
【余談】
Instagramにこのような背景があったことを初めて知ったので、
驚きました。
高校の時から使用していたツールですが、
確かに途中から機能が変更し、投稿しやすくなったように思います。
開発チームやデザインチームがどうすればユーザーに気軽に利用してもらえるか試行錯誤した結果、今のInstagramがあると考えると感慨深いです。。
最後に
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
少しでも普段私たちが使用しているツールを
深く知ってもらえるきっかけになれば、嬉しいです。
次回は開発言語のロゴについて深堀りしていきたいと思います。
参考URL
LINE
https://type.jp/et/feature/6520/