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【様々なロゴマークの背景(アプリ編)】

Last updated at Posted at 2022-01-29

こんにちは。
入社2年目文系出身のエンジニアです。
今回は、私が個人的に興味を持ったのですが、
様々なネットアプリツールのロゴマークの背景についてまとめてみました。

LINE

アイコンの色は紫色!?

現代、使用している人が多いLINEですが、
リリース前に最初に作ったロゴマークの色は紫色だったそうです。
☛当時の開発メンバーは紫にしてみたものの、いまいちだったそうで緑色に変更したらしいです。
なぜ緑色なのかというと、NHN(韓国のIT大企業)やNAVER(韓国の大手ポータルサイト)の
コンセプトカラーが緑色だったため、緑色に変更したらしいです。
【余談】
紫色のLINEのアイコンも見てみたかったです。。

LINE名もリリース直前に変更した!?

どうやら事実らしく、当時は「みどりトーク」を仮名にしていたみたいです。
【余談】
今となれば、LINEの方が呼びやすいですし、しっくり来る感じはあります笑
みどりトークって言葉詰まりそうな感じがするのは私だけですかね??

Twitter

Twitterのロゴの意味はとてもシンプル

Twitterのロゴマークの意味は、
もともとラリー・バードと呼ばれる鳥のデザインをイメージしているものです。
空へ飛び立っていく姿は、自由や希望、無限という可能性を示しているものだそうです。
【余談】
確かにTwitterの機能性を考慮すると、自由に皆さんがあらゆることを呟き、
明日に向かって飛び立っていってるというイメージがあります(あくまで私の個人的見解です笑)

Instagram

2016年頃から大幅に変化したロゴマークの本当の意味とは?

当時のInstagramのアイコンは、チェキカメラのようなロゴマークでした。
それが現在、ピンクを基調とした平面のカメラの形を表しているようなマークです。
当時の一般的なInstagramの機能性は、写真を主流とした投稿ツールのような感じでした。
Facebookに似ていたかと思います。
だが、それではいけないという問題意識がありました。
写真を投稿するツールだけではなく、様々な機能を用いて、
カメラというアイコンのイメージを脱却するイメージを固めていったそうです。
ロゴを変更したことにより、次々と機能が追加され、ユーザー数は大幅に増加したそうです。
【余談】
Instagramにこのような背景があったことを初めて知ったので、
驚きました。
高校の時から使用していたツールですが、
確かに途中から機能が変更し、投稿しやすくなったように思います。
開発チームやデザインチームがどうすればユーザーに気軽に利用してもらえるか試行錯誤した結果、今のInstagramがあると考えると感慨深いです。。

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
少しでも普段私たちが使用しているツールを
深く知ってもらえるきっかけになれば、嬉しいです。
次回は開発言語のロゴについて深堀りしていきたいと思います。

参考URL

LINE
https://type.jp/et/feature/6520/

Twitter
https://logomarket.jp/labo/logomark_twitter/

Instagram
https://gaiax-socialmedialab.jp/post-52015/#:~:text=%E5%A4%A7%E5%B9%85%E3%81%AB%E5%A4%89%E6%9B%B4%EF%BC%9F-,%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%83%AD%E3%82%B4%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%9B%B3%E3%81%A8%E3%81%AF,%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82&text=%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%82%82%E5%86%99%E7%9C%9F%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%81%AE,%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82

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