2025/08/19から、Gemini APIにURLを渡すと、Webページを詳細にスクレイピングしてくれるようになりました!
URLを指定するだけでサイト内の
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PDF
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画像
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テキスト
といった全てをコンテキストに出来ます。
私も試しにスクレイピングしてみましたが、他のAIよりかなり良さげでした(・∀・)
追加のツール費用なしで利用可能で、モデルが処理したトークン分のみ料金が発生します。超お得ですね。
使用方法
以下のようにAPIを叩くと可能です。
import { GoogleGenAI } from "@google/genai";
const ai = new GoogleGenAI({});
async function main() {
const response = await ai.models.generateContent({
model: "gemini-2.5-flash",
contents: [
"URLの内容について分析してください:https://www.hogefuga.com",
],
config: {
tools: [{urlContext: {}}],
},
});
console.log(response.text);
// 検証のために、メタデータを確認することで、モデルが取得したURLを確認できます
console.log(response.candidates[0].urlContextMetadata
await main();
また、Google AI Studioの「URL context」をONにして使うこともできます。
注意
現在はGemini 2.5 flashでのみ対応しています。
参照
公式ドキュメント
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