はじめに
ドメイン駆動設計についての記事です。
今回の記事はコアドメインやサブドメインなどについての知識についてです。
背景・目的
DDDが誕生した経緯は、業務が複雑で変更に耐えやすいシステム設計が必要だったからでした。
しかし、ここで問題が起こります。
事業をしているなかで業務はたくさんあります。
物販ならば、販売、在庫管理、運送など。
では業務すべてをDDDで設計するのでしょうか。
コアドメイン
ここが重要なところです。コアドメインに集中してDDDで設計します。
ほかと比較して競争力を生み出しているところがコアドメインとなります。
物販の場合、場合によっては需要予想が一番の競争力を生み出しているところかもしれません。
しかし、コアドメインすべてが重要かというとそうでもありません。
重要な知識があり、把握することが大切になります。
この過程は一般に蒸留と言われています。
過程で一番大切になっていくのはコミュニケーションとなります。
専門性をもっている方と話し、その方が頭で思い描いている内容を理解することが大切になってきます。
補足
ドメインという言葉が出ていますが領域という意味です。
事業領域がビジネスドメイン、各業務領域がサブドメインとなります。そのうち、一番競争力がある領域をコアドメインといいます。
おわりに
設計についてはまだまだ学ぶことがあります。



