自己紹介
社会インフラ系企業のシステム子会社で、経理システム(固定資産会計領域)を中心に6年間ほどエンジニアとして働いていました。
2025年の転職を機に、これまでの経験をまとめておこうと思い本記事を書いています。
経歴サマリ
- 2019/3 私立文系(経営学部)卒
- 2019/4〜2025/7 社会インフラ系システム子会社(経理システム部門)
- 2025/8 事業会社の社内IT部門へ転職
2019〜2021:入社~保守・改良
パートナーなし、10人ほどのチームでシステム全体を担当していました。
主な担当業務
- Java でのアプリケーション改修
- SQL修正(バッチ・帳票・機能改善)
- 単体テスト・結合テスト
- 問い合わせ対応、不具合調査
- JP1 のジョブ操作・監視
- 本番作業、運用保守全般
- 定常業務の改善活動(UiPath・PowerAutomateによる自動化、ノウハウの部内共有)
印象に残っている案件
APサーバのクラウドリフト対応
- データセンターにて本番移行作業を担当
- 移行時に IBM MQ のキュー連携が崩壊し、復旧対応に奔走
- この経験後 MQ 周りを担当する人扱いされました
※クラウドリフトを経験したとはいえ、
インフラ技術が得意ではない(ほぼ素人)
2022〜:パートナーコントロールにシフト
この時期からパートナーが本格的に参画し、自分の業務も調整・管理寄りに変化。
- 作業指示、レビュー、進捗管理
- 仕様整理、影響調査、工数管理
- 品質管理、ステークホルダー調整
手を動かす比率は下がり、システム全体をコントロールする立場へ。
2023〜2025:SAPリプレース(50名規模PJ)参画
従来の自社構築システムを SAP に全面リプレース するPJに参画。
担当領域
- 固定資産会計(SAP FI-AA)
- 定数移行
- コンサル・パートナーとの要件整理
チームリーダーとして
- 移行・テストチームのリーダー
- テスト計画の策定と実行管理
- 不具合管理、関係部門との調整
正直なところ(懸念点)
- SAPを扱ってはいたものの、 SAPはまったくわかりません。触ったことありません
- 「移行・要件調整・テスト管理」の比重が大きかったためです、、、
保有資格
- ITパスポート(2019年取得)
当時は「この会社に居続ける」と思い資格に興味がなかったため、
もっと勉強しておけばよかった… と後悔
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございます。
Qiitaでは自分用のメモとして、資格取得(次回取得予定:AWS SAA) と 転職活動 について書いていこうと思っています。