はじめに
ラズパイのことを知ってから早1年半。初めて自分の思い通りにできるか挑戦のときが来ました。
とりあえず、OSダウンロードとSSH接続は、多少はとまどいましたが、まあ、こんなもんでしょ~と乗り越えました。
これは、ただの忘備録です。
実行環境
- RaspberryPi 3A+
- OS: bookworm
つまったところの手順
以下、多少時間がかかったところを書きます。
- SSH接続するのに、ラズパイ側にsshdがいるのにインストールしてなかった
sudo apt install openssh-server
- ラズパイにて、sshdのインストールしたあとにsystemctlで動かなかったが、serviceコマンドで動いた
sudo service ssh start
- GPIO使うのに、古いlibraryのコードしかくっついてこなくて、WiringPiをいれなくてはならなかったのですが、Cloneで手間取る
⇒gitの設定からしなくちゃいけなかった
もとのgitのリポジトリみたら、SSHでなくghっていう対話型のgithub CLIのコマンドの推奨がされていた。
でも、SSHはとにかくせにゃならん。ということで、RaspberryPi 3A+のメモリではブラウザは開けんので、SSHで別PCから接続して、鍵登録まで実施。
# .sshディレクトリ内で
ssh-keygen -t ed25519 -C "your_email@example.com"
cat ed25519.pub
これで出てきた鍵の全文をコピーして、githubのSSH and GPG keysのNew SSH keyでキーを登録します。

- ghコマンドも最初起動時に以下のコマンドで言われた通りにやってくと登録できる
- 途中でToken生成が必要だったな
- この操作必要だったのか?なぜしたのか不明。でも最終的にWiringPiインストールできたからヨシ!
gh auth login
- 最後login失敗したのに、なぜか接続できていたので、このままgh でやっとWiringPiをインストールできました
gh repo clone WiringPi/WiringPi
raspberryPiのOS古いものだと、sudo apt install wiringpiでもいけるようですね。
現在のGPIOのライブラリの主流は、このWiringPiでないようですが、とにかく今ある手元のコードを動かすために落としてみました。