はじめに
こんにちは、にゃんぱす(nyt)です。
この度ABC450で入緑したのでこれまでの振り返りをしようと思います。

自己紹介
高校3年生です。
私は競プロを始めるまでC++やPythonのような本格的なプログラミング言語に触れた経験はほとんど無く、小・中学生の頃にScratchでゲームを作っていた程度でした。
X: https://x.com/Nyanp4su_
Atcoder: https://atcoder.jp/users/Nyanp4su
競技プログラミングとの出会い
もともとYoutubeで何度か競プロ関連の動画を目にしたことがあったのですが、そのときは敷居が高いものだと思っていたのでなかなか手を出せずにいました。しかし、ある日XのFFが競プロをやっていることを知り、それがきっかけで競プロにハマりました。
入茶・緑までにやったこと
入茶までにやったこと
主にやったことは、APG4bでの基礎の学習です。
APG4bは3章までちゃんとやって4章は流し見しました。(3章までちゃんとやったと言っても未だにAPG4bを見返すことがありますw)
APG4bが一通り終わったらABCのA・B問題を10回分くらい解いた後、分からないところは解説放送を見ながらC・D問題を解きました。
そして競プロを始めて7回目のrated、ABC440にて上振れ水パフォで入茶しました。

入茶当時のAC数は130ほどだったと思います。
この回のABCから、基本的には4完出来るようになりました。
入緑までにやったこと
入茶まででもやっていた茶diff上位〜緑diff下位に加えて、水diffも積極的に解きました。
問題の選び方は、XのTLに流れてきた問題や、Atcoder Problemsで探した面白そうな問題名の問題など、超適当に選んでいました。問題集を解いたり、自分が苦手な分野を重点的に解いたりするほうが確実に効率が良いと思います。
ライブラリは、初心者のうちは自力で書いたほうがためになりそう(あと用意するのがめんどくさい)という理由から入緑まで一切使用しませんでした。より早く、楽に入茶・緑したい人は絶対に使ったほうが良いです。

入緑までのAC数は316でした。
今後やりたいこと
- 入水(3ヶ月以内に)
- ライブラリを使えるようにする
- ヒューリスティックの勉強
最後に
競プロすごく楽しいです。