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TTGO T-Display ESP-IDF (w/VSCode) で TFT ライブラリーをビルドする

Last updated at Posted at 2021-09-28

ソリッドなESP-IDFでTFTと一緒に使いたい。

http://pdacontrolen.com/review-module-esp32-ttgo-t-display-1-14/
https://github.com/nopnop2002/esp-idf-st7789
https://youtu.be/6-AOjyevRcc

これらのページではあっさりできているのだけど,

  • そもそも ESP-IDF がうまくインストールできない。
  • python3 のインストールもつまづいている模様...

おそらく自分の Mac が Mojave であることも原因なのだろう。力不足ですみません...

格闘すること数日...

VSCodeでビルドできるようになった

まずは環境の整理 出発点から

  • macOS Mojave 10.14.6

  • VSCode 1.60.2

  • pythonは本家ページから安直にインストール
    -- python-3.9.7-macosx10.9.pkg

  • VSCode の拡張機能 ESP-IDF をインストール v1.2.0 だった。

  • ESP-IDF 拡張機能が有効になると,ESP-IDFツールチェインのインストールを促される。そのままインストール。v4.3.1となったようだ。

  • 上記にもあるTFTライブラリーを Download zip でもらってくる。
    -- https://github.com/nopnop2002/esp-idf-st7789

  • 解凍すると esp-idf-st7789-master フォルダーが出来上がるので,esp-idf-st7789 にリネーム。

  • ~/esp/esp-idf/examples/ フォルダーに放り込む。 ~/esp/esp-idf/examples/esp-idf-st7789 となる。

  • VSCodeでこのフォルダーを開き,ESP-IDF: Open ESP-IDF Terminal を実行する。

  • 開いた ESP-IDF のターミナルで,以下を順に実行。

bash-3.2$ idf.py set-target esp32
bash-3.2$ idf.py menuconfig
  • ST7789の設定は,上記 github の説明にある通り。
    image.png

  • ターミナルに戻ったら以下を実行。ビルドと書き込みが行われる。TTGOが接続されているポートを指定する。

bash-3.2$  idf.py flash --port /dev/cu.SLAB_USBtoUART 

補足

idf.py menuconfig じゃなくて make menuconfig を実行し,
Serial flasher config に入り,

image.png

TTGO を接続して,接続されたシリアルポートを指定すると,
image.png

次回からは ポート指定せずに make flash だけで書き込みが行える。

最後に

やっと出発点に立てた感じ。esp-idf のライブラリーを少しずつ試していこうと思う。

2021/9/30 一部修正しました

2021/10/3 追記

たまたま Mojave をクリーンインストールした別 Mac で試してみた。やはり python3 でつまずく。VSCodeのESP-IDF拡張機能で、idfのインストールで失敗してしまう。

とにかく python3 をなんとか入れて、esp-idfのフォルダーで

$ python3 tools/idf_tools.py install
$ python3 tools/idf_tools.py install-python-env

とすると、VSCode上でビルドできるようになった。

ヘタレですみません...

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