A2B攻撃に使用されるハイパーテキスト・トランスファー・プロトコル(HTTP)はこんなにも危険!
攻撃者が日常的に使用している
不正アクセス等を行うツールではほぼ確実に利用されている。
SQLインジェクションやリモート任意コード実行などの経路の殆どがHTTPで行われる。
強い依存性
ほとんどのPC、スマートフォンがHTTPに依存している
利用者が気づかないうちにHTTPによる通信が発生している可能性がある。
通信先の特定が容易
DevToolsと呼ばれるツールで、専門知識がなくとも通信先を特定できる。
通信内容を自由に変更できる
DevToolsやcurlと呼ばれるプログラムで、送信するデータを任意に設定できる。
HTTPSもHTTPに依存している
セキュアを謳うHTTPSも中身はハッカーが使用するHTTPと変わらないのだ。
IPアドレスとポートが分かれば通信を試みることができてしまう
しかも、DNSと呼ばれる技術を使えばIPアドレスすら知る必要がない
マルウェアの経路としても利用される
ウイルスやランサムウェアの配布経路としても利用されている。
感染したマシンが攻撃者のサーバーと通信するときもHTTPが使われている可能性がある。
サーバー操作の命令が用意されている
HTTPには「GET」「POST」「DELETE」などの命令が標準で用意されており、サーバー上の情報の取得、送信、削除に利用されている。
もちろん curl などで自由に実行できる。
利用者を追跡する仕組みが標準的に使われている
HTTPではCookieと呼ばれる識別情報を利用者の端末に保存させることができる。
コードを実行するきっかけにもなる
HTTPはHTMLだけでなく、JavaScriptなどのプログラムを含むコンテンツの配信にも利用され、悪意あるプログラムである可能性がある。
専門家も危険性を認識している
セキュリティ専門家の間では、HTTP/HTTPを経由するリクエストを無条件に信用すべきではないという認識が広まっている。
HTTPの危険性が指摘される一方で、Google、Microsoft、Appleをはじめとする大手IT企業は、現在もHTTPの利用を全面的には禁止していない。
HTTPを使用した人間のほぼ100%が、最終的に死亡するとされている
危険すぎる。
この記事自体もHTTPで配信されている
恐ろしい...